男性に対して「くれくれ坊主」を卒業する方法

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

貴女は
子どものころ、お父さんお母さんから
十分に愛されてる
欲しいものを十分に与えてもらっている
と感じて、育ってこられましたか?

それとも
何かしら不満や傷ついた感情を抱えて
過ごされていましたか?

「そんな過去のこと、今さら振り返って
何になるの?」

「そのことと恋愛や結婚と
なんの関係があるのよ?」

って思われるかもですが
じつは、ここ
今の貴女の恋愛や結婚に
ものすんごく関係してるんです。

彼氏がなかなかできないという人に
「なぜ、彼氏が欲しいの?」
ってお尋ねしたとき

あれもやってほしいから
これもやってほしいから

っていう答えばかりが並んで

彼氏からやってもらうことばかり
期待してるんやなあ〜

って感じること、多いです。

「えええ?
愛してほしいとか
甘えさせてほしいとか
彼氏にいろいろ期待して、何がまずいの?

だって、そのための彼氏でしょ?

何も求めないなら、彼氏なんて
作る意味がないわ」

って、思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが。。。

貴女と男性と、立場を入れ替えると
分かりやすいかもしれません。

例えば、男性に
「なんで、彼女が欲しいの?」
って尋ねたとして

いつも僕のために綺麗でいてくれて

ずっと僕だけを好きでいてくれて

僕のことを褒めて持ち上げてくれて

美味しい料理も作ってくれて

身のまわりのこともしてくれる

そんな女性が
一緒にいてくれたらいいな〜って思うから

って、男性からこんな答えが返ってきたら
どう思いますか?

なんやねん、やってもらうばっかりかい

女性は、お前のおかあちゃんやないねん

お前の欲求を満たすためだけに
生きてるような、そんな女性、おらんわ

って、思いません?
 

実際ね〜
結婚相談所で婚活されているお客さまが
お見合いをした際に

「料理は得意ですか?」

とか

「結婚しても、仕事を続けて
家計を支えてほしい」

とか、逆に

「結婚したら、家に入ってほしい」

とか、ときには

「結婚したら、うちの母と同居してほしい」

って、いきなり
やってもらいたいことばっかり
並べ立ててくる男性が
ごくたまにいるそうなんですが
(通常は、仲人さんの指導もあってか
そんなことはしないのですが)

貴女は、こういう男性と
お付き合いしたいとか、結婚したいとか
そんな気になれますか?
なれませんよね

これ、男性と女性
立場を入れ替えても、同じです。

私のことだけを愛してくれて

私のことを大切にしてくれて

甘えさせてくれて

いろいろ褒めてくれて

寂しいときはそばにいてくれて

美味しいものをご馳走してくれて

プレゼントとかもしてくれて

楽しいところに連れて行ってくれる

そんな人が欲しいから

・・・って
やってもらうことが
大半を占めている女性に対しては
男性だって

うわあ、そんなにいろいろ

僕、キミの
お父さんやお母さんじゃないんだけど

って、逃げちゃいます。

彼氏やパートナーは、貴女の
おとうちゃんでも
おかあちゃんでもありません。

まるで、貴女の欲求を
満たすためだけに生きているような
そんな男性、この世にはいません。

人は誰だって
自分の幸せのために、自分の都合で
生きています。

ついでに言うなら
貴女が大人になった今では
貴女のお父さんやお母さんだって
同じです。

ここ、何気に勘違いしてると
彼氏は、なかなかできません。

ここまでは、貴女も
「そりゃ、そうやわな」
って、頭では
理解できるのではないでしょうか?

でもね〜

どんなに頭で分かってはいても
子どものころに
お父さんやお母さんに対して

「十分に愛してもらってない」
「十分に欲しいものを与えてもらってない」

って感じて、満たされない欲求や依存心
傷ついた感情が、残ってたりすると

それらは、心の奥深くに潜り込んで
大人になってから、こんどは
彼氏やパートナーなどに向けて
噴出しちゃうんですよ〜

例えば
昔、お父さんやお母さんから
十分に愛してもらえていない
って感じていたなら

彼氏やパートナーに
子どものころに満たされなかったぶんも
上乗せして
いっぱいいっぱい愛してほしい
って、求めてしまいます。

あんまりかまってもらえなくて
寂しい思いをして育ったなら
彼氏やパートナーには
ずっと一緒にいてほしい
常にかまってほしい
って、思っちゃいます。

実際のお父さんお母さんが
私を満たしてくれなかったぶん
あなたが、私の親の代わりになって
私を満たしてよ

って、やっちゃうのです。

これじゃあ、どんな男性でも
たまったもんじゃありません

こんな感じで
子どものころの親子関係に
満たされなかった欲求や依存心
傷ついた感情が残っていると
彼氏やパートナーに対して
やってもらうことばかりが
多くなってしまいます。

「くれくれ坊主」になっちゃうんですね

彼氏やパートナーに対して
やってもらうことばっかり考えてるようでは
幸せな恋愛も結婚も、難しい。

心的に、程よく自立できていることが
大事なんだけど
これには、子どものころの親子関係が
強く影響してたりもする。

なので
うちのプリアカベーシックにも
親子関係を振り返り、癒やすための回を
盛り込んでいます↓

子どもを卒業しよう☆

貴女も
「なんで、彼氏が欲しいの?」
って聞かれたときに
やってもらいたいことばかりが並ぶな〜
と思い当たるなら

貴女自身の子どものころの
親子関係を振り返り
満たされずに残っている欲求や依存心や
傷ついた感情を
癒やしたり、手放したりすることが
必要かもしれません。

そうすることによって
彼氏やパートナーを
親代わりにしなくて済むようになり

そのぶん、彼氏やパートナーが
見つかりやすくなりますよ☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

NOANOA代表 アラフォーの独身女性を幸せな恋愛・結婚に導く専門家。恋愛に大変苦労し、心理カウンセリングのスクールを受講。その翌年に結婚、翌々年に長男を出産。自身の経験から、アラフォー独身女性が幸せな結婚が出来るよう、現在は大阪市を中心に、心理カウンセリングやセミナーを開催している。