オス化女子つるぞの【22】これって恋なの? & 仕事と恋愛・家庭の両立ってムリなの?

前回のお話に、読者さんから
こんな鋭いご質問をいただきました↓

「相方さんへの大好きと
ファシリテーターさんへの大好きは
どう違うのですか?」

ナイスクエスチョンですね☆

前回のお話は、こちら↓

オス化女子つるぞの【21】大人の女性になるには”ちち”離れが必要なのです(後編)

2019年12月20日

このシリーズ全話のリストは、こちら↓

【実話】オス化女子つるぞのが恋愛での数々の失敗を乗り越えて幸せになるまでのストーリー【記事リスト】

2020年1月1日

そもそも、相方に対する「大好き」と
ファシリテーターさんに対する「大好き」は
違うのか?

結論から申し上げると
「いま思えば」違ってました。

「大好き」の度合いはおそらく
ほとんど同じだったのではないかなあ
と思います。

でも

「じゃあ、この人と一生やっていく?」

と考えると、相方の場合は
容易にそれが想像できましたが
ファシリテーターさんの場合は

「大好きなんだけれども
パートナーとして付き合っていくとなると
お互いにしんどい部分があるんだろうなあ」

という、漠然とした違和感がありました。

ですから、たぶん「大好き」の質の面では
相方に対するそれと
異なっていたのでしょう。

ただ、「いま思えば」そうなんですが
当時は、なかなか区別がつきませんでした。

なにせ私は、父のことが
(無意識では)大好きで、大好きすぎて

私のハートの中では
父親という存在とパートナーという存在が
こちゃこちゃになっていましたから

父親に対する「大好き」と
パートナーに対する「大好き」もまた
こちゃこちゃになっていたのではないかな
と思うんです。

なので、父親を重ねて見ていた
ファシリテーターさんに対する
「大好き」もまた

パートナーに対する「大好き」と
こちゃこちゃになってしまってました。

そのせいで当時は

「もしかしたら私
彼に恋をしてるのかも」

なんて、勘違いしたことも
正直あったんですよw

でも、いま思えば、あのとき

「今の私が恋してるのは、彼だから」

なんて早まって
相方と別れたりしなくてよかったです

私がそんな間違いをせずにすんだのも
ファシリテーターさんのおかげです。

彼は最後まで

「キミの進むべき方向は
こっちじゃないよ」

と、ブレずにいてくれましたから。

その意味でも彼は、ほんとうに素晴らしい
ファシリテーターさんだったと思います☆

というわけで
相方への「大好き」と
ファシリテーターさんへの「大好き」は
違っていたということです。

そして、その違いは・・・
というご質問への答えですが
先ほどご説明したように

「パートナーとして付き合うことを
決められるかどうか」の違い

もっと平たく言えば

恋愛感情か
親子愛・兄弟愛的なものかの違い

といったところでしょうか。

もっとも
こんなふうに明確に説明できるほど
私のなかでは
はっきりと分かれているわけではなく
その差は、ものすごく
微妙なもののような気もします。

こんな感じで
ご理解いただけたでしょうか?

鋭いご質問を
本当にありがとうございました~

さて、次のお話です☆

特に独身の自立女性のみなさんは

「仕事と恋愛、仕事と家庭の両立って
できるの?」

という疑問や不安を
少なからずお持ちのようです。

そういった方からの感想コメントも
ときどきいただくことがありますので

ここで、私の実体験に基づいた考えを
お話しいたしますね☆

「”仕事のできるオトコ”な私と
”カレとラブラブ”な私は
両立できないんでしょうか?

どうすれば、両立できるの?」

「“結婚ってなると、オンナは
オトコの都合で仕事を辞めさせられたり
自分の人生を犠牲にさせられるでしょ。”
第7話の一文)

私もこの部分、大いに共感できます。

ずっと結婚を夢見てました。

だけど、仕事もしたいのです。

仕事とパートナーは
両立できないのでしょうか?」

恋愛もしたい、結婚もしたい

でも、仕事も続けたい

そんなことって、可能なの?

我慢や犠牲を強いられるくらいなら
結婚なんてしないほうがいいかも・・・

なんて、迷われている女性も
多いのではないでしょうか?

私も長いあいだ、そんなことを思い
悩んでいました。

でも、実体験を通して言えること、それは

「仕事と恋愛、仕事と結婚の両立は
できるんです☆」

ということです。

ただし、そのためには
或るものが欠かせないのではないかな
と私は考えています。

その或るものとは・・・

柔軟性

です。

柔軟性のなかでも、特に次の3つが
仕事と恋愛・結婚の両立には大切だと
私は感じています。

1)仕事ではオス化しても、恋愛や結婚生活では女性に戻れる

つまり、「男―女」を、状況に応じて切り替えられる、そんな柔軟性

仕事においてオス化しているからといって
私のように恋愛がうまくいかなくなるか
というと、そうではありません。

仕事から離れて彼氏と接しているときや
家庭に帰ったとき
ちゃんと女性に戻れているなら
問題はありません。

でも、男顔負けに仕事を
バリバリ頑張っている女性のなかには

彼氏に愛される「女性」になろう
夫に愛される「女性」に
なろうとしているのに

その努力のしかたが
「もっと仕事を頑張る」とか
「もっと強くなる」など

「ますます男になるための努力」
になっている人が、少なくありません。

男性である彼氏や旦那さんが愛せるのは
男性ではなく女性なのに

貴女が、女性ではなく
男性になっていたとしたら
恋愛も結婚も、うまくいきにくいですよね。

2)誰かによりかからなくても、ある程度のことは自力で頑張れるけど、誰かの助けが必要なときは、上手に周りの力を借りることができる

つまり、「自立―依存」を、必要に応じて切り替えられる、そんな柔軟性

仕事と結婚の両立に関して
特に言えることですが
たった1人でなんとかしようとしても
とうてい無理なんですね。

両立のためには、旦那さんや家族
そして職場の人たちなど
いろんな人たちの理解や協力が必要です。

3)四六時中、仕事にしがみつかない

時と場合、そして、自分や家族のコンディションに合わせて、仕事のやりかたや時間を変えることができる、そんな柔軟性

「え~、結局、彼氏や夫のために
仕事の時間を削ったり、働きかたを変えたり
我慢や犠牲をしなきゃいけないんじゃん」

と、がっかりされた方も
多いかもしれませんね。

そうなんです。

自分が望んでいないのに
これをするとなると
我慢や犠牲になっちゃいます。

でも

「そこまで仕事にしがみつかなくても
いいかな☆」

「今までと違う働きかたをしても
いいかな☆」

「仕事以外の時間も、楽しみたいな☆」

と思えるようになったなら
我慢や犠牲ではなく
望んでこれをすることができますよね。

ここでいう「柔軟性」とは
そんな心の余裕です。

ところで、このお話の当時の私には
これら3つの柔軟性を阻む
問題がありました。

それは

自分の中のオンナを嫌っていること

自分の中の依存を嫌っていること

自分の存在そのものに自信を持てないこと

でした。

自分の中のオンナを嫌っていると、当然
自分ですら好きになれない「女の私」を
男性から愛してもらえるなんて
思えませんから、出せませんよね。

なので
「男―女」を柔軟に切り替えるなんてできず
常時オトコでしたw

また、自分の中の依存を嫌っていると
誰かを頼ったり、助けを求めたりすることが
できませんよね。

仮に、必要にせまられて頼ったり
助けを求めたりしても
あとには罪悪感が残り
あまりいい気分がしなかったり。

結局、気疲れしちゃいます^^;

気持ち的には、ちっとも楽になりません。

で、どうせ同じしんどい思いをするなら
自分で全部なんとかしたほうがマシ
ってことで
「自立―依存」の切り替えも
できませんでした。

そうなると

「結婚しても、家族に負担をかけず
仕事も妥協せず・・・」

とか

「子供を産んでも、ぜんぶ自分ひとりで
完璧にこなそう」

とか考えて

でも、それってどう考えてもムリですから
結果

「私には、結婚も出産もムリっっ

って、思っていました。

それから

「ありのままの自分
普通にしている自分には
価値も魅力もない」

というふうに、自分の存在そのものに
自信がありませんでしたから

仕事をセーブしたり休んだりすることが
なかなかできませんでした。

「お客さんのニーズに
100%答えつづけないと
お客さんは私から離れていってしまう」

という恐れがあったんですね。

だから、時間的にタイトな依頼も断われず
全部引き受けて、結果、夜中まで仕事漬け
という事態に・・・

また
「仕事をしていない自分には価値がない」
という思いから
いつも仕事にしがみついていました。

いつしか、「生きるための仕事」ではなく
「仕事をするために生きる」
という状態になっていましたね。

これでは、恋愛や結婚との両立は
難しいですよね

新婚旅行のために仕事を休むのも
子どもができたとき産休を取るのも、ムリ
って感じじゃないですか

こんなふうにいろんな問題を抱えて
柔軟性を失っていた私ですが
”癒やしの旅”も8ヶ月ほどになり
このころになると
少しずつ変化も出てきていました。

まず、自立を手放すという課題に
取り組むようになったおかげで
相方の前で泣くことが
徐々に出てきました。

それまでそんなことは
ほとんどなかったんですが、少しずつ
自分の弱さを出すこと、甘えることが
できるようになってきたのでしょうね。

そして、これに呼応するように
相方も変わりはじめました。

甘える私を受け止め、支えることで

「俺は、力になれてる、役に立ってる☆」

という自信を取り戻しはじめたようで
どんどん力強く、活き活きとしてきました。

また
自分の価値を受け取るという課題には
ヒーリングワークなどでも
たびたび取り組まされましたから

私も少しずつ
自分の存在そのものへの自信が
ついてきたんでしょうね。

仕事を定時で切り上げたり
休みを取ったりすることが
できるようになってきました。

特に、お盆や年末年始などは
ちょっと長めに休んだりも
できるようになりましたね。

最初は
「お客さん、離れないかな・・・
と不安だったのですが
実際やってみると、お客さんも

「あ、その期間お休みなら
早めに依頼しますね~☆」

といった感じで協力してくれたりして
離れたお客さんなんて
全くいませんでした。

このことで
私のなかの結婚や出産への恐れや抵抗は
ずいぶん減りました。

だって、新婚旅行のためのお休みも産休も
取っても大丈夫ってことですものねw

こうして見てみると、私の”癒やしの旅”は
ある意味、とても順調に進んでいたんだと
思います。

でも、このころの私は相変わらず
父への癒着を無理やり手放そうともがき
ワ~ギャ~ピ~
と、苦しんでいる真っ最中。

2005年12月21日・・・

そんな状態を数ヶ月続け
いい具合に弱りつつあった私の元に
3日早いサンタさんが
どデカいプレゼントを持って
やってきました。

というわけで、次回に続きます☆↓

オス化女子つるぞの【23】2005年のサンタさんはベランダから窓ガラスを破って入ってきました?

2019年12月21日


 

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ABOUTこの記事をかいた人

NOANOA代表 アラフォーの独身女性を幸せな恋愛・結婚に導く専門家。恋愛に大変苦労し、心理カウンセリングのスクールを受講。その翌年に結婚、翌々年に長男を出産。自身の経験から、アラフォー独身女性が幸せな結婚が出来るよう、現在は大阪市を中心に、心理カウンセリングやセミナーを開催している。