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自分から別れた恋なのに、引きずってしまっている。。。

Two male hands reaching out to one another, almost touching, in front of dark clear empty background wall concept

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

先日
過去の恋を引きずってしまうケースについて
こんな記事を書きましたが↓

引きずってしまう過去の恋というのは
必ずしも、向こうから別れを告げられた
つまり、自分が振られて終わった恋に
限らないようです。

自分から別れを選んだ恋でも
長く引きずってしまうことって
あるようですよ。

今日は
自分から別れたのに
なぜかずっと引きずってしまっている
そんなケースについて、お話しします。

すごくいい人だとは感じたけど
どうしても
異性として好きになりきれず
振ってしまった

(Aさん)

付き合ったものの
親密になりきれず
良好な関係を築ける自分になろうと
頑張ってはみたものの、変われず
これではお互いに
幸せになれないと思い
別れを選んだ

(Bさん)

自分が問題にぶつかって
助けてほしかったときに
それをガマンして
付き合っていたのだけど
とうとうしんどくなり
もうこの人とは
やっていけないと感じて
別れた

(Cさん)

自分から別れたんなら
べつに傷つかないだろうし
引きずったりなんかしないんじゃないの?

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そうでもないんですよ。

上に挙げたのは、ほんの一例ですが
これらを見てみると

一見、自分から嫌になって
別れたように見えますが

じつは、どのケースも
カレそのものが嫌いになって
離れたわけじゃないようなんですよ。

異性としては好きになれなかったけど
いい人だなというのは感じていたし

親密にはなれなかったけど
それは相手のせいではなくて
自分のせいだと感じていたし
良好な関係を築きたいと望んでいたし

まあ、3つ目のケースは
「助けてくれないカレなんて
もういらんわ」
って、表面上は
カレを嫌いになったように見えますけどね

でも、これも違うんですよ。

これは、あとで出てきますが。

じゃあ、なんで、別れたのか?

何が嫌いになって、別れたのか?

カレはいい人で
自分に優しくしてくれるのに
そんなカレのことを
異性として好きになれず
嫌悪感さえ感じてしまう自分は
なんてひどいんだ、薄情なんだ
と責め、そんな自分が嫌で
見たくなくて
カレと別れてしまった

(Aさん)

自分のせいで、お互い親密になれず
いつまで経っても変われずにいる自分が
ほとほと嫌になり
カレを幸せにできない自分を
責めつづけることが辛すぎて
カレから逃げてしまった

(Bさん)

問題を抱えて、しんどくて
カレに助けを求めたかったけど
「きっと、拒絶される」
と思い、ガマンしたものの
カレと一緒にいるときに感じる
そのガマンが嫌だったし
かと言って
助けを求めたくなる自分も
「きっとカレの負担になる」
と好きになれなかったし
拒絶されるんじゃないかという
恐れを感じるのも嫌だったから
カレと別れた

(Cさん)

要するに

いい人なカレを
異性として好きになれない自分だったり

カレとラブラブになるために
変わることができない自分だったり

カレの負担になりそうな自分だったり

が嫌いで、別れたのでしょう。

カレを嫌いだったからじゃないんです。

でもね

カレと一緒にいるときの自分を
好きになれず、そんな自分から逃げるために
カレから離れてしまった
ってなると
いろいろと後悔が出てきます。

もし、あのとき、私がカレを
異性として愛せていたなら

もし、あのとき、もっと早く
私が変われていたなら

もし、あのとき、私が
素直にカレに
助けを求められていたなら

などなど。。。

「あのとき、私が
もっとこうしていたなら」

という後悔

「それができていたなら
カレとの違う未来が
待っていたのかもしれない」

という叶わぬ期待

こういったものも出てきます。

ある意味、これらも痛みの感情であり
貴女も傷ついてるということなんだけど
なにせ、自分から別れた側だし
「私が、カレを傷つけた」
という罪悪感ゆえに

「振った自分が、傷つくなんて
あるわけがない」

というか

「振った自分が、傷ついたなんて言うのは
身勝手すぎる」

と、自分に痛みの感情があることを
否定しがちです。

こうして
否定されて、蓋をされた痛みの感情は
心の深いところに潜り込み
残りつづけるのです。

この場合
まず、カレと別れざるを得なかった
自分を赦すことが必要です。

そりゃ、今となっては

「あのとき私が
もっとこうしていれば」

って思うこともあるでしょうけれど
考えてみてください。

あのときの貴女に、今の貴女から
「もっとこうしたら?」
と言ったとして

あのときの貴女に
それができたでしょうか?

「カレ、いい人なんだから
異性として好きになりなさいよ」
って言われて、好きになれました?

「カレとの関係を良くするために
もっと早く、貴女が変わりなさいよ」
って言われて、ササッと変われました?

「もっと素直に、カレに
助けを求めなさいよ」
って言われて
拒絶される恐れを乗り越えて
素直になれました?

きっと、できませんでしたよね。

できてたら、やってたはずなんですよ。

できなかったのには、当時
それなりの深い事情が
貴女にあったんですよ。

きっと、あの頃の貴女は
ベストを尽くそうとしたんだけど
あのときのベストは
ああいうかたちにしかならなかったんです。

たぶん、カレもそう。

だから
カレも悪くないし
貴女も悪くない。

ただ
お互いの不完全さゆえに傷ついた者どうし
そこにいただけなんです。

なので
カレではなく別れを選んでしまった自分を
赦してあげてください。

赦すことができたなら
そんな自分が「傷ついた」と
痛みの感情を感じることも
自分に許せるはずです。

ずっと否定してきた
その痛みの感情を
あるがまま感じつくしてください。

そうすることで
痛みの感情は昇華され
貴女は
その過去の恋から卒業できます☆

今月から

過去の恋を手放す4ヶ月プログラム
「re-Birth(リバース)」

が始まりました。

先日開催した1回目では
今まで蓋をしてきた
痛みの感情と向き合い
ちゃんと感じて、昇華させるための
ワークに取り組んでいただきました。

最初に、この4ヶ月で手放したい
過去の恋について
参加者さん全員に
その概要をシェアしていただいたのですが

カレから別れを告げられて終わった人と
自分から別れを告げて終わらせた人の
2つのグループに分かれたんですよね。

私、前者のパターンしか
想定してなくて(おい)

いや〜、私ってば
まだまだ薄っぺらいですなw

そこで急遽
別れを告げられた人と
別れを告げた人
別々のグループに分けて
それぞれ違うイメージワークに
取り組んでいただきました。

かたや被害者意識
かたや加害者意識

「あの人に選んでもらえなかった」
という痛みと
「あの人を選んであげれなかった」
という痛み

真逆の感情

だけど、深く深く入っていくうちに

「あの人に選んでもらえなかった」
という人の中にも
「あの人を選んであげれなかった」
という痛みはあって

「あの人を選んであげれなかった」
という人の中にも
「あの人に選んでもらえなかった」
という痛みがあって

(もうこの辺から、私も
心の深いところに入ってしまってて
ちゃんとした説明ができませんが)

どちらの側の人も
最終、行き着いたのは

「私は、あの人の
喜びになれなかった」

という哀しみだったようです。

この、根っこにある哀しみを
そのまんま感じて、見守って
最後は、参加者さん全員
昇華させることができたようです☆

貴女は、これまでに
自分から別れを決めた恋は
ありますか?

たとえ、自分から別れた恋であっても
傷つくことはあるし
痛みの感情が残って
いつまでも
引きずってしまうことはあります。

もし

なかなか次の恋に進めない

新しい恋を始めても
なぜかうまくいかない

とお悩みなら

手放せずにいる過去の恋はないか

自分から別れた恋も含めて
振り返ってみてくださいね♡

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