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自分以外の何者かになろうとしている人は何者にもなりたくないらしい

「今の自分じゃOKだと思えないから」

という動機で
今よりもっとイケてる自分になろう
今よりもっと優秀な自分になろう
と頑張ってる人っていますね。

「今の自分 (または今の状況)を否定して
自分以外の何者かになろうとしてる」

というんでしょうか。

独身の自分だと
周りと比べてイケてない気がするから
という理由で、結婚を追いかけている人

仕事ができる自分にならないと
自分には価値がないと感じるから
という理由で、仕事のスキルや資格を
片っ端から取りまくったり

という人なんかは、典型的な例ですね。

また

どこへ行っても
職場の環境や、その職場での自分に
不満を感じて転職を繰り返している

というのも、これに当たるでしょうか。

貴女は、大丈夫?

カウンセリングの現場で
そういう人たちを見ていて
気づくことがあります。

それは・・・

自分以外の何者かに
なろうとしている人に限って、じつは

「じゃあ、何者を目指すねん?」

ってところは、全然決めれていません。

要するに
ゴールが決まってないんですね。

ゴールが一応決まっているように
見えるケースもあるんですが
そこにたどりつきかけると
「やっぱり、あっちの”何者”がいい!」
って、ゴールを変更しちゃう
というのを繰り返してる人も。。。

これも
「じつはゴールが決まっていない」
ってことですね。

あるいは、一応ゴールが決まっていても
そこに着実に近づけるための行動を
全くとっていません。

一見、動いているようなんだけど
よくよく見てみると
目指す「何者」に近づく一歩には
到底ならないような
的外れな行動、無駄な行動だったりします。

海で溺れかかっている人がパニックになって
バタバタと両手足を
やみくもに動かしてるような感じ。

こんな感じなので
自分以外の何者かになろうとしている人は
結局、いつまで経っても
何者にもなれません。

そういう人たちを見ていると

自分以外の何者かに
なろうとしている人の中の
「エゴ(自我)さん」は
じつは、何者にも
なりたいわけではないんじゃないか

って、思うんですけど
たぶん、そうなんでしょう。

自分以外の何者かになりたくて
あがいているわけではなくて

ただ、そうやって、あがきながら

何者にもなれていない
今の自分を、ずっと否定しづづけていたい
今の自分を、ずっと責めていたい

それが、本当にやりたいことなんでしょう。

そのために

「何者になりたいのか」
という明確なゴールを決めなかったり

ゴールをコロコロ変えたり

ゴールに着実に進むための行動を
とらなかったり

しているのでしょう。

そうしていれば
いつまで経っても自分は
ゴールに到達できないし
そんな自分を、ずっと
責めつづけていられますから。

ずっと

「こんな自分じゃダメだと思うんです」

って言いつづけられて
嫌な気分でいつづけられますから。

自分をより良くするために
「自分以外の何者かになろうとしている」
のではなく

「自分以外の何者かに
なろうとしづづける」ことで
それを達成できない自分を
責めることが、目的

ものすんごい「罪悪感」の問題ですな^^;

そして、この罪悪感を癒やさないかぎり
「延々と自分を否定して
自分以外の何者かになろうとしつづける」
という

終わりのない「夜逃げの旅」

は、貴女の人生の中で続くことになります。

この生き方って
すんごくストレスフルで、嫌な気分で
心底、幸せになるのは難しい。

この旅を終わらせるには

「今の自分に
まずはOKを出してあげる」

「今のあるがままの自分を
赦して、受け容れる」

というのが、王道の答えなんだけど

今の自分以外の何者かに
なりたいなら、なりたいで

そんな自分すらも赦して受け容れて

「じゃあ、何者を目指すのか?」

を明確に決め

「そのために、今できることは?」

と行動を考えて、それを実行して

「このゴールに到達したら
その自分を良しとする!
(もう、文句を言わない!)」

と、旅の終着点を決めてしまうことも
1つの方法かなあと思います。

でも、そのためにはまず
貴女の中の強すぎる罪悪感を
癒やすことが、大事です。

貴女も今

自分以外の何者かになろうと
「夜逃げの旅」を続けてしまっていないか

もし思い当たることがあるなら
「罪悪感を癒やす」ことが
必要かもしれません。

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