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「強制手放しの刑」って知ってる?

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

昨日は、Rさんからいただいた
ハートらぼ4時間スペシャルのご感想を
シェアしました↓

今日は、その続きというか

「ここからは近況報告です。
6月26日(日)の前後で
けっこう動きがあったので!」

という言葉の後に綴られていた
なかなかに面白い展開を
シェアしますね☆

Rさんの近況報告

母親から受け継いだというか
シンクロしていた
【仕事=犠牲、我慢】の概念は
わたしの肌には合わないし
合わないならやめたら良い

なので、退職届を出しました!

お金のことがずっと心配(不安)で
決心がつかなかったのですが

FPに相談し、FPの人に
全力で独立を止められる

⇒旦那の財形で資産形成している人に
わたしの気持ちなんてわかるかー!
という違和感​

⇒友達に愚痴

⇒両学長のyoutubeを紹介されハマる

⇒動画で紹介されている節約を実践する​

⇒手術の保険金とか一時収入が入る

こんな感じでやることやったら

「生活防衛資金1年分には足りないけど
まぁ、なんとかなるっしょ」

となりました(笑)

最悪の最悪は、この部屋を売って
実家に逃げ帰れば良いし
多少の貧乏暮らしも許容しようと
肚を括りました。

じつは、彼女、1年前かな?
「re-Joys(リジョイス)」
(やりたいことをやって
生きられるようになるためのプログラム)
を受講していて、その際に

「今の会社は近いうちに退職して
今やってる副業を本業にします」

っておっしゃってたんです。

だけど、リジョイス卒業後も
すごく嫌なはずのその職場を
なかなか退職せずにいました。

いつだったかな〜
何かのワークショップで

「今より収入が減って
貧乏になるのは嫌なんですよね」

って、おっしゃってたんですよね。

収入を減らさないために
今やってる副業のほうの売り上げを
これから
増やしていくわけじゃないですか。

なのに

「今より収入が減って貧乏になる」

が、はなから前提になっているってことは
まだその肚が括れていないんだな〜
と思って、生温かく見守っていました。

いつ、肚を括れるのかな〜
と思っていたのですが
ようやく、その準備ができたようです。

そんなRさんに、さらなる「仕上げ」
やってきます↓

Rさんの近況報告(続編)

忘れもしない6月22日の夜
部署全員が入っている
LINEグループで
久々に部長から個人の人格否定。

久々にきました、部長のパワハラ。

体調悪かったので
反論する体力もなく
業務内容以外のことには触れずに
部長の否定コメントは無視して
帰りましたが(笑)

6月27日(月)の朝に
退職届を書いて、 出社したら
育休から復帰した
女性のマネージャーが
終日外出で渡せず。

翌日もタイミングを逃し。

6月29日(水)にギリ1ヶ月前で
退職届を提出しました。

鬼の居ぬ間にじゃないですが
パワハラした当事者(部長)は
ベトナム出張で不在。

絶好のチャンスでした。

ベトナムから
マネージャーを経由して
一応引き止めてはいるらしいですが

全体LINEで
罵声を浴びせておきながら
「辞めてほしくない」って

ツンデレ通り越して
もはやDV男と同じような
心理なんじゃないかと。

パワハラに遭った、というと
ものすんごい不幸なように見えますが

Rさんの今回の件に関しては、むしろ
Rさんにとって必要なプロセスであり
「天からのギフト」と言えるんです。

何か問題にぶつかったとき
それを乗り越え、幸せになるには

必ず

何かを手放すとか
コミットする(つまり、肚を括る)とか

そういったことが課題となります。

そして、この課題を
いつまでも先延ばしにしていると

「ええかげん、やりなさい!」

って、天から背中を
きつく蹴飛ばされるんですw

これは、私も
たくさんの人のプロセスを
サポートするなかで
何度も見てきましたし

私自身も、そういう経験をしてきました。

これを、一部の界隈では(笑)

「強制手放しの刑」

と言います。

もうねえ
手放さずにはいられないような
肚を括らずにはいられないような
そんな状況に追い込まれる事態が
起こるんですよ。

ちなみに、退職を先延ばしにしていた人が
キッツいパワハラに遭って
「もう、やっとれんわ!」
とブチ切れた勢いで
先延ばしにしていた退職を軽々と果たした
というケースは

このRさん以外にも、何人か見てますw

パワハラはあってはならないことだし
それに遭ったのは、災難だったけど

それがきっかけで退職できたことは
Rさんにとっては、大きな幸運でしたね。

というか

いつものように
またそこで、頑張る方向を間違えて
「じっと耐えて居座る」
を選ばず

よくぞ退職を選びました☆

このへんは
先日のハートらぼ4時間スペシャルで
「私が幸せになることが
お母さんの成功なんだな」
と心底受け取り
犠牲や苦行を手放せたことも
プラスに働いたのかもしれませんね。

さあ、そして
この「強制手放しの刑」を受けて
いらないものをゴソッと手放した
Rさんのところに
早速、新しくて良いものが
次々と入ってきたようです!

Rさんの近況報告(完結編)

一応、コンサル会社の
営業事務のお仕事
(月40時間
単価は今の会社より良い)
だけ、ゆるく内諾をもらっていて

他はまだ決まっていなかったので
かなり見切り発車でしたが

退職届を出した翌日6月30日に
富裕層向けの
インターナショナルスクールの
学校事務で
副業前提の正社員のお話をもらい

こちらの条件を
ほとんど呑んでくれそうな感じです。

コンサル会社さんも
40時間から60時間に
お仕事を増やしてくれました。

そして、7月3日(日)に
また新たに
エントリー先からお返事が。

どうやったら実現するかの
プロセスは細かく決めずに
信頼してふんわりと委ねたら

心配せずとも
後からいろいろと入ってきましたね。

そんなわけで
わたしが楽しそうにしてたら
お母さんも幸せで

それがお母さんにとっての
成功なんですよね、きっと。

とうとうRさん、いい感じの流れに
乗ることができたようですね〜!

これからが楽しみです☆

「強制手放しの刑」
グッジョブですw

あ、ただし

この「強制手放しの刑」には
いろんなかたちがあって

あまりにも
課題を先延ばしにしすぎていると
「病気」とか「事故」とか
かなり辛いかたちで
やってくることもあります。

ですから、みなさん

「そっか〜、だったら
その強制手放しの刑が起こって
いやでも背中を押してもらえるときまで
課題はやらずに待ってればいいかな〜」

と、「はなから強制手放しの刑頼み」は
やめといたほうがいいですよw

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