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「正しさ女」と「ろくでなし男」

Young confident businesswoman wearing red cape against modern city background

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

今日お伝えすることは

「私は、自分なりの
”これが正しい”っていうポリシーを持って
生きているつもり」

って、そこに自負も自信もあって、でも

「なのに、なぜか
恋愛がうまくいかないのよね」

「なのに、なかなか結婚できないのよね」

「こんなに正しく生きている私が
男性から裏切られたり、逃げられたり
世の中、間違えてる?」

と感じている、そんな女性たちに
知っていただきたいことです。

正義をふりかさずと、脳が快感をおぼえるって、知ってた?

「これは、こうあるべきだ」

「こうするのが筋だ」

「正しいのは、これだ」

って、自分の正義を熱く語るのって
気持ちいいよね。

なんか
自分なりのポリシーをしっかり持っていて
それに則って生きているって感じ?

そんな私って
一本スジの通ったカッコいい女!!

そんな私って、賢い女!!

そんな私って、素晴らしい女!!

って、酔いそうになるよね。

そして、そこそこ距離のある人たちなら
(近くなると、煙たがられるかもだけど)
そんな貴女に対して

「確かに、貴女の言うことは正しいね」

「貴女の言うとおりだ」

「貴女はいつも、いいことを言う」

「貴女は、優秀で素晴らしい」

なんて、称賛してくれるかもしれない。

職場などでは、もしかしたら、そんな貴女は
それなりに評価されているかもしれません。

だから、貴女も
そうやって正しさを語る自分を
素晴らしいと思っているかもしれない。

自分の「これが正しい」を熱く語り
それと違うやり方や考えの間違いを主張し
違う意見の人を論破し
自分の「正義」を勝利させることで
自分の正しさ、そして自分の素晴らしさを
証明していくことが
この世界で成功する秘訣だと
信じているかもしれない。

まあ、仕事でなら、それもある程度は
通用するでしょう。

だけど、貴女は、恋愛や結婚でも
そんなふうにしていれば
素敵な男性と結ばれて、その人から愛されて
幸せになれるって、思ってない?

それ、全く逆ですよ。

尊敬できる、素晴らしい男性を選んでいるはずなのに。。。

貴女は今

自分の正義に則って生きている自分は
けっこう優秀で、イケてる女で
そんな自分が付き合うなら、それに釣り合う
素晴らしい男じゃないといけない

と思っているかもしれませんね。

だから当然、凡庸な男なんて
わざわざ選んだりしない。

能力的にも、人間的にも、優秀な男
自分なりの芯を持っている男
自分が尊敬できる男を
選んでいることでしょう。

でも、どうですか?

それで実際、恋愛は
うまくいっていますか?

うまくいってるなら
いいんですけどね。。。

そこそこ素晴らしい男を選んでるんだし
そういう男性なら
恋愛で変なトラブルも起こらないだろう
順調に続くだろう

って思うのに

なぜかいつも
その素晴らしいはずの相手から
「え、なんで?」
って思うような不実な、あるいは不可解な
仕打ちを受けて、破局し

「尊敬できる素敵な人だと思っていたのに
案外ろくでもなかった。。。」
とがっかりさせられる

というオチを、繰り返していませんか?

貴女はいつも正しくて素晴らしいから
まさか自分に原因があるなんて
思いもしなくて

これは相手の男性の問題だ
相手がたまたま、私の予想に反して
ろくでもない男だっただけだ
と思っているかもしれませんが

じつは貴女が
いつも、自分の正義だけを信じ
自分の正しさを証明したがっている

「正しさ女」

であることこそが

「ろくでなし男」

ばかりを
引き寄せているのかもしれないのですよ。

「私が正しい」の裏にあるメッセージ

貴女が何かを「これが正しい」と強く信じ
そこにこだわっているということは

裏を返せば

「これ以外のものは、正しくない」

と思っているということ。

だから
貴女が周りに主張する「これが正しい」は
同時に

「これ以外のものは、間違っている」

というメッセージだったり

「あなたが正しいと信じているものは
(私のそれと違うので)間違っている」

というメッセージをも、相手に発します。

最近は、世間では
「多様性」「寛容さ」というものが
重んじられつつありますから
「正しさ女」も

「いえいえ、私だって
自分の意見以外のものも認めているし
受け容れていますよ」

と、言うかもしれません。

でも、それは、あくまで
自分の中の理屈や道理で
理解できる範囲のものに限られていて

自分の理屈や道理で
全く理解できないものに対しては、やっぱり

「私の賢い頭でさえ納得できないのだから
それは、間違っている」

と否定するという
限定的なものでしかありません。

いろんな考え方があって
いろんなやり方があって
正解なんて、1つじゃないのに。

人間の数だけ、立場の数だけ
環境や事情の数だけ、正解はあるのに。

貴女の理屈や道理で理解できるものだけが
この世界の全てではないのに。。。

で、これを恋愛や結婚の相手にも
意識的にであれ、無意識的にであれ
やってしまったとしたら
どうなると思いますか?

 

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