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なんぼベラベラ喋れても、本当の自分を出せなければ、コミュニケーション上手とは言えないのだよ

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

恋愛でも、結婚でも
パートナーとの関係を良好に保つには
コミュニケーションって
めっちゃ大事ですやん?

だけど
コミュニケーションと言っても
人間関係を良好にするために必要な
コミュニケーションって
仕事をサクサク進めるためのそれとは
全然違うんですよ〜。

仕事をサクサク進めるための
コミュニケーションであれば
まあ、客観的事実を正確に伝えるとか
「事務連絡」みたいなのでいいんですよね。

だけど、人間関係を良好にするには
事務連絡をなんぼ正確にやったところで
そんなのでは、ダメなんです。

人間関係を良好にするには
相手とのあいだに親密感を生む
そんなコミュニケーションが必要です。

そして、そのためには
自分のハートをオープンにして
自分の感情をシェアすること
自己開示だったり、自己表現が
とっても大事なんです。

貴女は、本音をどれくらい
人に伝えられていますか?

言いたいこと、ちゃんと言えてるほう?

それとも
言えずに飲み込んだままになってることが
多かったりする?

相手への遠慮や恐れなどから、私たちは
中途半端に自分の本心を隠しがちだけど

これだと、人との間に微妙な距離ができて
その空いてるところに
疑念や誤解、不信感が生まれて

それがお互いの感情をこじらせ
関係がギクシャクします。

逆に、自分のハートをオープンに
隠しごとを減らせたなら

疑念や誤解の生まれる余地はなくなり
代わりに、相手とのあいだに
親密感や安心感が生まれやすくなります。

だから
自分を素直に表現する
隠さず開示するって
とっても大事!

というわけで
こないだの日曜日に開催した
恋愛体質改善プログラム☆
プリンセスアカデミー【アドバンス】
(略して、プリアド)の3限目では
「自己表現・自己開示」について
いろいろ学んでいただきました☆

プリアドというのは
プリアカのベーシックを卒業された方だけが
ご受講いただけるプログラムです。

言いたいことが言えなくて
「私、コミュニケーションが苦手で・・・」
って悩まれてる人って
コミュニケーション上手になるために
話し方とか、表現のしかたとか
そういったテクニック的なところを
なんとかしようって
考えがちじゃないですか?

だけど
どんなに上手に話せるようになっても
表現がうまくなっても
ボキャブラリーを増やしても
それは単に
「話すのが上手な人」
になるだけなんですよ。

「話すのが上手」っていうのと

「自分の本当の気持ちを
ちゃんと伝えられるになること」

っていうのは、まったく別物ですからね。

事務連絡的なことだったり
さほど自分の本心に触れないようなことなら
ベラベラ饒舌に語れるのに
本当の自分は全然出せていない
誰にも心を開いていない
なんて人、ゴロゴロいますやん。

話し方でなんとかなるんなら
落語家さんはみんな
コミュニケーション上手で
人間関係良好ってなるし
表現力とかボキャブラリーで
なんとかなるんなら
小説家さんはみんな
コミュニケーション上手で
人間関係良好ってなるはずですが
そうでもないでしょ。

テクニックだけを上げても
人間関係を良好にするための
コミュニケーション
自己表現や自己開示は
できるようにはならないのですよ。

まず変えるべきは
テクニックじゃなく、メンタルなんです。

そもそも、なぜ
自分の本心を言えないか?

それは、べつに
話し方が下手だからとか
表現力がないからとか
言葉を知らないからとか
(日本語なら、そこそこ知ってるでしょ)
それが理由じゃなくて

相手が気分を害するんじゃないか
相手が私を否定したり
拒絶するんじゃないか

それが怖いから、なんですよね。

そして、なぜ
相手の気分を害したり
相手から否定されたり
拒絶されたりするのが
怖いのか?

それは、そのことで

私が傷つくから

じゃないですか。

ということは
ここの恐れを小さくして
言いたいことを言えるようになるには

傷つかない私になる

というのが、秘訣です☆

「傷つかない私になる」って言っても
めっちゃ鈍感になるとか
やせ我慢するとか
(我慢って言ってる時点で
すでに傷ついてるしw)
そういうことではありません。

貴女の中の罪悪感を軽くしていくことで
「傷つかない私」になることができます。

相手に伝えようとしている
自分の本音や気持ち、欲求
そして、自分そのものを
まずは貴女自身が、そのまま
認めてあげて、受け容れてあげる

ということです。

なんで、罪悪感が軽くなると
相手の拒絶や否定にも傷つかなくなるか?

まあ、このへん
詳しい説明は飛ばしますが
(知りたかったら、セミナー来てねw)

空気を読まない自分を責めてる人が
「あんたは、空気読まんなあ」
って、人から言われたら
すんごく傷つくだろうけど

そこがええねんって
自分で思えてる私なんかは
「あんたは、空気読まんなあ」
って、相方や息子から言われても
褒め言葉にしか聞こえない

っていう、まあ、そういうことですw

また、罪悪感が強いと
他人のことも責めたくなります。

すると、どうなるか?

同じコミュニケーションでも
相手を責めるような言い方になりやすい!

結果、相手の罪悪感を刺激してしまう!

人は、罪悪感を刺激されて
「責められてる?」
って感じると、どうしても
相手の言い分を受け容れるより
反論して、自己弁護したい衝動に
かられるものです。

結果、貴女の自己表現、自己開示は
相手に受け容れてもらえない
否定され、拒絶されちゃう

相手に受け容れられやすい
コミュニケーション
つまり
相手の罪悪感を刺激しない
コミュニケーション
のためにも
貴女の中の罪悪感を軽くすることは
とっても大事なのです。

それから
自分の本心を上手に伝えるため
大事なことが、もう1つあります。

そもそも
相手に本当に伝えたい貴女の本心を
貴女がちゃんと理解できてますか?

ってことなんです。

本当は、自分は
どんな感情を感じているのか?

相手に、何をどうしてほしいと
思っているのか?

自分の本当の感情やニーズを
しっかりと把握することが大事です。

だいたい、私たちが
誰かに不満を感じているときというのは
怒り」の感情を感じています。

「怒りは、感情の蓋」と言われていて
その下には
別のニーズや感情が
抑圧されて、隠れています。

愛してほしい
分かってほしい
助けてほしい
といったニーズや

それを満たしてもらえなくて
悲しい、寂しい、傷ついた、不安
などの感情です。

私たちは、自分の表面上の怒りだけを見て
それを相手に伝えようとしがちだけど
(ときには、伝えるのでなく
ぶつけちゃうw)
ここだけを伝えても
本当に分かってほしいことは伝わりません。

すると、貴女もスッキリしないし
相手も、ただ
「苦情を言われた」とか
責められた」としか感じないので
相手の心に
貴女への親密感や愛は生まれません。

なので、プリアドでは
怒りの下にある
自分の本当のニーズや感情を見つけて
そこを伝えるということを
練習していただきました☆

コミュニケーションっていうと

相手にどう伝えるか、とか
相手にどうやって受け容れてもらうか、とか
相手にどうやって分かってもらうか
相手とどう向き合うか

みたいに、「相手」にばかり
意識が向きがちだけど
その前に

自分が、自分を受け容れてあげること
自分が、自分の本心を
しっかり理解してあげること

そのために、まずは

「自分の心と」
向き合う、コミュニケートする

これが大事ってことなのです。

どんな伝え方をするか、どんな言葉を使うか
以前に、そこが大事ですよ☆

プリンセスのみなさんは
プリアドでの今回の実習を通して
そこをご理解いただけたかと。

それをこんどは、実生活で活かして
どんどん自分をオープンに
そして
良好な人間関係を築いていってくださいね♡

3限目のあとは、懇親会☆
生ハムがおかわり自由w

 

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