ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^
「なぜか既婚者ばかり
好きになってしまう。。。」
「そんなつもりはなくても
気づけば不倫のお付き合いが多い」
「既婚のカレと続けていても結婚できないし
さっさと別れて
ちゃんと私だけを見てくれる男性と
お付き合いしたい気持ちもあるけど
今のカレと別れるのが寂しすぎて
どうしてもズルズルと続けてしまう。。。」
こういうお悩みを抱えている独身女性は
あまりおおっぴらにはされませんが
じつのところ案外多いんじゃないかな
と私は感じています。
うちに来られている
受講生さんやお客さんの中にも
不倫経験のある方
結構いらっしゃいます。
もしかしたら半分くらいかな?
昔から不倫は
世間様の激しい批判の対象になりがちだけど
近年はいっそう激しく
叩かれるようになりました。

そのために
不倫から抜け出せずにいる女性たちは
ますます肩身の狭い思いを
している気がします。
誰かに相談したくても
「私、いま不倫してるの。。。」
なんて打ち明けた途端に
「不倫なんてしちゃダメ!!
すぐ別れなさい!!」
とお説教をされるんじゃないか
「えええ・・・
奥さんのいる男性と付き合ってるの?
サイテー・・・」
と引かれるんじゃないか
それが怖くて
誰にも相談できず
自分1人で抱え込んで悶々としている
どうしても苦しくて
誰かに寄り添ってほしくて
意を決して友人に相談したら
「奥さんのいる人を好きになんて
なったらアカンやん!!」
「不倫なんかしたらアカンよ!!
すぐ別れなさい!!」
って案の定。。。
もちろん、私のことを思って
言ってくれてるのは分かってる
そして不倫はアカン、それは正しい
だから私も返す言葉がなくて、ただ
「そうやね、うん、そうやね」
って言うしかなく。。。
だけどそんな言葉で
悩みが解決できるわけもなく、心の中では
「私だって好き好んで既婚者ばっかり
好きになってるわけじゃないわよ!!」
「そう言われてすぐ別れられたら
私、こんなに悩んでへんわよ!!」
って叫びたくなるのをグッと抑えて
もう2度と相談するのはやめよう
って、また自分1人で抱え込むことを
選んでしまう。。。
うちってね
そういう方にこそ頼っていただきたい
相談していただきたい場所なんですが
うちに来られる方ですら
いきなり「私、不倫してるんです」と
打ち明ける人は少なくて
しばらく他のことを相談されて
「このカウンセラーは大丈夫そう」
って思ってくださるのか、少し後になって
「じつは・・・」
って不倫のお悩みを
打ち明けられる方、多いです。
よほど今まで
「この人なら」
と藁をもすがる思いで相談して
でも結局お説教されて終わった
ということを繰り返し、いっぱい傷ついて
誰にもハートを
開かないようにしてきたのでしょう。
これってすごく孤独です。
そして孤独になればなるほど
心を許せるのは不倫のカレだけ
と感じてしまうので
ますます不倫から
抜け出せなくなります。
アカンって分かってても
好きになる男性はなぜかいつも既婚者
独身男性に目を向けようと
したこともあるけど
なぜか惹かれない
今の不倫のカレと別れたら
好きになれる男性なんて
この先見つからないんじゃないかと思い
1人ぼっちになるのが怖くて、辛くて
踏ん切りがつかない
こういう「不倫体質」って
「なんでか知らんけど」抜けれない
のですよね。
でも、これにもちゃんと原因があります。
そして、「なんでか知らんけど」の
「なんでか」(=原因)が分かれば
それを解消することは可能だし
それによって貴女も不倫体質から
抜け出すことができますよ☆
貴女のことだけを愛してくれる独身男性を
ちゃんと好きになれて
幸せな恋愛、結婚を叶えることは
可能です。
ということで☆
ここからは
不倫がやめられない女性にありがちな
「理由」をまずご紹介し
その下にある根本的な「原因」に触れ
その原因を解消するにはどうしたらいいのか
というところまでお伝えしていきます。
「もう本気でこの苦しい恋愛をやめたい…」と思ったら
不倫や既婚者との恋を繰り返してしまうのは
あなたの心が弱いからではなく
「潜在意識のパターン」が原因です。
自分ひとりだけで解きほぐすのが
難しいお悩みも
個別のカウンセリングで寄り添いながら
根本から癒やしていくことで、必ず
「一番に愛される幸せ」へと
変わっていきます。
カウンセリングの募集や優先案内は
メルマガ限定でお届けしています。
[【無料】カウンセリング案内が届く公式メルマガに登録する]↓
目次
【既婚者ばかりを好きになっちゃう理由】
1.お父さん的な人を求めている
表面上は彼氏やパートナーを
求めているようで、じつは
お父さん的な存在
お父さん的な愛情
を求めている
という方、結構いらっしゃいます。
すごく頼りがいがあるとか
すごく包容力があるとか
すごく尊敬できるとか
一緒にいると
まるで子どものように甘えれて
ヨシヨシしてもらえて
すごく守られている感じがして
「ぜったい大丈夫」
という安心感を感じられる
そんな「理想のお父さん」を
求めているケースもあれば
「理想の」ではなく
「実際の」自分のお父さんと
よく似た男性を
強く求めてしまっているケースもあります。

いずれにしても
「お父さん」を求めるとなると
当てはまる男性は大抵
うんと歳上になり
そうなると、すでに結婚している人が
多くなってしまいます。
さほど歳上でなくても
「お父さん」と言えば通常は
結婚して子どものいる男性ですから
貴女に「お父さん」を感じさせる男性は
たいてい既婚者になっちゃいます。
だから
お父さん的な存在や愛情に飢えている人は
不倫にハマりやすい。。。
では、なぜそんなに
「お父さん」を求めてしまうのか?
これは、子どものころに何らかの事情で
お父さんとの関わりが希薄だったことが
原因として考えられます。
例えば
ごく小さいころにご両親が離婚して
母子家庭で育った、とか
ごく小さいころにお父さんが他界して
お父さんとほとんど関われずに育った、とか
お父さんが滅多に家に帰らず
不在がちだった、とか
そういう事情をお持ちの方は
潜在的に「お父さん」を
強く求めていることが多いです。
子どものころに
お父さんに十分に甘えれなかった
お父さんの愛を十分に受けられなかった
淋しさを抱えていて
それを大人になってから
彼氏やパートナーで
埋めようとしてしまうんですね。
ここまで読まれて思い当たる方で
実際に不倫を繰り返している
今まさに不倫をしていて
抜け出したいと思っている
あるいは
以前不倫をしたことがあり
2度と繰り返したくない
という方は
子どものころの
お父さんとの関係を振り返り
そこにある淋しさや
痛みの感情を癒やすことが
必要かもしれません。
2.いっぱい甘えさせてほしい、ヨシヨシしてほしい
彼氏にどっぷり依存したい気持ち
どんな自分もまるごと愛されたい
まるで子どものようにお世話されたい
という強いニーズ(飢餓感にも近いです。)
彼氏に親代わりを求める気持ち
がある、というものです。

1.でご紹介した
「お父さん的な人を求めている」
と重なる部分もありますが、こちらは
「お母さん」を求めているケースのほうが
多いかもしれません。
いっぱい甘えたい
ヨシヨシしてほしい
どんな私もまるごと愛してほしい
などなど、そこまで大きな依存やニーズを
引き受けられる男性なんて
なかなかいません。
それこそ親ほどに歳が上だったり
年齢はそれほど上でなくても
すでにパートナーがいて
そちらで鍛えられて
女性の依存やワガママの扱いに
ある程度慣れている男性だったり
どうしてもそうなってしまうので
好きになったりお付き合いする男性は
既婚者になる確率が高くなります。
何らかの理由で
親から十分に愛してもらえなかった
と感じていたり
子どものころ親に
十分に甘えることができなかった
親に対して十分に
「子ども」をやってこれなかった
という方は大人になってから
彼氏やパートナーに対して
「いっぱい甘えたい」
「ヨシヨシしてほしい」
「どんな私も無条件に愛してほしい」
といった依存やニーズが強く出るようです。
例えば
お母さんが
貴女に対して非常に厳しかった、とか
ごくごく小さい頃に
お母さんが他界された、とか
お母さんがすごく病弱だったり
何らかの大きな問題を抱えていて
子ども心に気を遣って
甘えないようにひどく遠慮していた、とか
あと、うちでよくあるケースとしては
兄弟で大きな病気や問題
障がいなどのある子がいて
お父さんお母さんがその子のお世話で
大変そうだったから
自分はお父さんお母さんの負担に
なってはいけない
と思ってずっと甘えられずに育った、とか
こういう事情のある人は
子どものころお父さんお母さんとの関係で
満たされなかった依存やニーズを
大人になってから彼氏やパートナーに
埋めてもらおうとする傾向があり
これが原因で
不倫に陥ることがあるようです。
これに当てはまる人が
不倫体質から抜けるには
彼氏やパートナーに埋めてもらおうとしている
強い依存やニーズの元になっている
幼少期の親子関係を振り返り
そこに隠れている傷ついた感情を
癒やすことが必要です。
3.外では屈強な私でも、女性として愛されたい
既婚男性とお付き合いする女性というと
世間的には、「愛人」と呼ばれたりもして
オンナを武器に男にしなだれかかる
あざとい女性
というイメージがあるかもしれません。
だけど実際に
既婚男性と不倫をしている女性を見ていると
むしろ普段外ではすごく自立していて
自分の中のオンナを微塵も出さず
男と肩を並べてストイックに頑張っていて
そんじょそこらの人にそう簡単に
自分の弱みなんて見れられない
そういう女性のほうが案外多いんです。
男性と、友だちや仲間としては
仲良くできるんだけど
ストイックに自立しているぶん
女性として扱ってもらえない
「○○さんはタフだし、しっかりしてるから
ボクらが助けなくても大丈夫そうだね〜」
なんて言われることも多い。。。
まあ、べつに誰かれなしに
女性として扱われたいとか
助けてほしいとか
思わないからいいんだけど
でもそうは言っても
いつもいつも
人に弱みを見せず頑張っていたのでは
ときにはしんどくもなるし
寂しくもなるんですよね。
私だって本当は弱い自分もいるし
すごく迷ったり心細くなる自分もいるし
しっかりしていないダメな自分もいる
ただそれを隠してるだけ。
みんなからは
すごく屈強な鉄の女みたいに
見られてるけど
本当はか弱い女性の私もいて
そんな私のことも
誰かに見つけてほしいし、愛されたい。
しっかり者の、デキる”人間”として
「すごいね」
って言われるばかりじゃなく
不完全で弱くて
危なっかしいところもある
1人の”女性”として
「そんなキミが可愛くて大好きだよ♡」
って、ときには誰かから言われたい。
ずっと人に弱みを見せず
ストイックに頑張りつづけている女性は
こういうニーズが、強くなりがちです。

そして
「こんなに屈強で女っぽさのない私の中にも
か弱いオンナの部分を見つけて
そこを優しく包み込んで
愛してくれる男性がほしい」
と、そういう男性を求めます。
だけど
そんな彼女の屈強な鎧に臆することなく
果敢にぶち破り
彼女のオンナの部分に到達して
それを抱きしめて愛せる男性となると
そこそこ成熟して心に余裕のある人
あるいは、よほど女性慣れしている人
に絞られてしまいます。
そうなるとどうしても
うんと歳上だったり
(そうなると、その歳まで
独身のまま残っている確率は低くなる)
他の女性との関わりの中で
自分のニーズは満たされていて
余裕がある人だったり
(つまり既に誰か女性がいる)
歴代彼女やパートナーによって
かなり鍛えられてきた結果
自立女性の屈強な鎧に慣れている
(でも、今でもそういう女性がいる
可能性が高くなる)
あるいは結構な遊び人
(これは論外ですね)
にしか惹かれなくなっちゃいます。
このために
既婚、あるいは彼女持ちの男性と
付き合う確率が高くなり
不倫になる可能性も高くなります。
こういう理由で不倫をしてしまう女性の場合
ふだん外で
ストイックに頑張ってしまっている
人に弱みを見せられない
女性としての自分を誰にも見せられない
という、ここを変えることが
不倫から抜け出すカギになります。
で、なんでそんなに
ストイックに頑張ってしまってるのか
なんで人に弱みを見せられないのか
なんで女性としての自分を
誰にも見せないようにしているのか
その原因としては
自分のオンナの部分に
自信がない、あるいは嫌悪感がある
自分の不完全さや弱さの部分を
嫌っている
そして
そんな不完全で弱い自分のままで
愛される自信がない
つまり
セクシャリティへの抵抗
自己愛の欠如
罪悪感
完ぺき主義
などが、挙げられます。
ですから
これらを癒やして解消することが
不倫から抜け出すには必要となります。
4.恋愛に奥手な私をリードしてくれるオトナな男性に憧れる
奥さんのいる男性と交際する女性というと
テレビのドラマなどでは
恋愛経験豊富で、男性を手玉に取るような
したたかな女性として描かれることも
多いですよね。
だけど実際には、むしろその逆で
奥手で恋愛経験に乏しく
意中の男性にどう近づいていいのか
お付き合いをどう進めていけばいいのか
全く不慣れな女性も少なくありません。
そういう女性の場合
自分と同じように恋愛経験が少なく
女性の扱いやお付き合いに
不慣れな男性が相手になると
お互いにまごまごして
どうしていいか分からなくなって
困ってしまいます。
だから
「こんな恋愛に不慣れな私を
リードしてくれる男性が相手なら
おまかせ状態でお付き合いが進むし
楽だし、困らなくて済むし
何よりもそんな男性って素敵よね♡」
と思いがちです。

そして実際にそういう男性が現れると
女性の扱いに慣れていて
堂々とリードしてくれるという
それだけで
「素敵♡」
と目がハートになってしまいます。
でも、恋愛経験がそれなりにあって
女性の扱いにも慣れている男性となると
すでに他に女性がいる確率も
高くなります。
このため
リードしてくれるオトナな男性に
ハートを鷲掴みにされたけれど
蓋を開けてみると既婚者だった。。。
だけどそのことを明かされた時には
すでにすごく好きになってしまっていて
不倫がダメだとは分かっていても
気持ち的にどうにも抜けられない
となることも多々あるようです。
こういう方の場合そもそも
自身が「恋愛に奥手であること」が
不倫にハマりやすくなっている理由なので
ここをなんとかしたいところです。
ですが
恋愛に奥手になってしまったのにも
いろんな原因があるわけです。
例えば
お父さんお母さんから長い間
恋愛や男女交際を禁止されていたとか
お父さんお母さんが
恋愛や性的なことに対して
強い嫌悪感や罪悪感を持っているなど
そういう環境で育ったために
大人になってからも
恋愛することへの罪悪感や恐れ
セクシャリティへの抵抗が強かったり
あるいは
なんらかの理由で
自分そのものに関して
自己嫌悪や罪悪感が強い場合にも
それが原因となって
恋愛に奥手になることがあります。
ですから
「恋愛に奥手なせいで
女性の扱いに慣れていてリードしてくれる
オトナな男性にばかり惹かれて
不倫に陥りやすい」
という方の場合
このあたりを癒やしていくことが
不倫を繰り返さなくなるための
カギとなります。
5.親の前では「良い子」をしてきたけど、そうじゃない私も愛してほしい
世間的には
「奥さんのいる男性と付き合うなんて
悪い女だ」
というふうに見られがちですが実際には
小さいころからずっと
お父さんお母さんの前では
「良い子」だった女性や
大人になってからも周りから
優等生タイプに見られている女性も
多いんです。
芸能界でも時々ないですか?
優等生イメージで人気だった女性芸能人が
奥さんのいる男性と
不倫をしていたことが発覚して
世間の人たちは大きなショックを受け
その女性芸能人を一斉に大バッシング!!
なんてこと。
まあね、世間の人たちからしたら
「まさかあの人がそんなことをするなんて
思いもしなかった!!」
「清楚なイメージに騙された!!」
ってショックを受けるんでしょうけれど
心のメカニズムを学んでいれば
こんなのは
べつに意外でもなんでもないことで
「まあ、そうなるのも無理はないよね〜」
という感じなんです。
子どものころから「良い子」だった人は
お父さんお母さんからも、そして
他の周りの人たちからも
「貴女は良い子だね〜」
「貴女はデキる子だね〜」
と、たいてい褒められて
愛されてはきたはずなんです。
だけどそんなふうに褒められて
愛されてきた彼女の中には
お父さんもお母さんも、他の人たちも
あくまで「良い子」のときの私を見て
褒めてくれているだけ
愛してくれているだけ
本当は私の中にも
「良い子じゃない私」や
「お父さんお母さんの考えに沿わない私」
もいるけれど
それはいつも出さないようにしてるから
誰も知らないし、もし知ったら
きっと愛してくれなくなる
という恐れや寂しさが生まれます。
そして、いつもいつも
「良い子の私」ばかり見られていると
「そうじゃない私のことも
誰かに知ってほしいし、愛してほしい」
という欲求が強くなっていきます。

かと言って
長いあいだ良い子の部分しか
見せてこなかったお父さんやお母さんに
今さら違う自分を見せるなんて
すごく抵抗がありますよね。
だから大人になってから付き合う相手に
それを強く求めてしまうんです
「ちょっとやそっと
悪い私やダメな私を見せても
大きな愛で包み込んでくれる男性」
を。
だけど
それをあまりにも強く求めすぎると
かなりの包容力や余裕のある
男性じゃないと無理
ということになりますよね。
そして、それを満たす男性となると
うんと歳上の男性だったり
すでにある程度
他の女性たちに鍛えられてきた男性が
多くなりますし
そういう男性の場合、既婚である確率は
グッと上がります。
また不倫そのものが
世間的には、悪いこととされていますから
「奥さんがいる男性を
好きになってしまった私」
というのは
イコール「悪い私」となります。
そして、もし相手の男性が
そんな自分を受け容れてくれて
不倫関係になったとしたら
そのこと自体が
「こんな悪い私のこともこの人は
受け容れて愛してくれた」
ということになりませんか?
つまり
不倫をすることそのものが
「良い子じゃない私を
誰かに愛してもらう」
ことになる
ということなんです。
(本当は全然べつの話なんですが。)
そういうのもあって
子どものころから「良い子」の部分しか
愛されてこなかったと感じている
優等生タイプの女性は
不倫に陥りやすいです。
そして
こういう理由で不倫をしてしまう人は、まずは
恋愛以外の場でずっと続けてきた
「良い子」をやめること
普段から「良い子じゃない私」の部分も
自然にさらけ出せるようになること
これが大事です。
そのためには
自分で、ありのままの自分を
まるごと愛せるようになること
つまり自己愛を育んだり
子どものころの
お父さんお母さんとの関係を振り返り
そこにある痛みの感情を癒やすなど
する必要があるかもですが。
これができるようになって
いろんな人たちから
「良い子」以外の貴女も
愛してもらえるようになると
付き合う男性に対して
「良い子じゃない私のことも
愛してほしい」
というニーズが弱まるので
既婚男性を選ばなくてよくなりますよ☆
6.「許されない恋」という刺激がたまらない
「やっちゃダメ」
って言われていることをやっちゃう
やったらアカンって思っていても
タブーを侵すときの
あのスリルや秘密な感じ
そして、このとき感じる罪悪感でさえも
不快なはずなのに
同時にどこかで快感もあって
すごく刺激的だったりしませんか?
人によっては
その強い刺激が、まるで麻薬のように
クセになることがあるようです。

お日さまの下で堂々と手を繋いで歩ける
なんの後ろ暗さも障害もない
ヘルシーな恋愛もいいのだけど
なんだか物足りなく感じる。。。
親からも友人からも、世間からも
咎められるだろうとは分かっていても
「許されない恋」
「障害のある恋」
「秘密の関係」
にドキドキする。。。
周りから禁止されればされるほど
2人の間に障害があればあるほど
罪悪感の、毒のような刺激を
感じれば感じるほど
痛いし、辛いんだけど
その痛みがなにか愛おしくて
クセになる。。。
そして
相手への気持ちはますます燃え上がる
不倫関係につきまとう
「許されない恋」という刺激がたまらない
そんな理由から
不倫に走ってしまう人や
不倫をなかなかやめられない人も
多いようです。
頭では
「不倫はダメだし、幸せな結婚がしたければ
独身の男性を選ぶほうがいいに決まってる」
って分かってはいるんですけどね
心のほうは
この後ろ暗い、毒のような刺激に惹かれて
不倫の恋に無意識のうちに
吸い寄せられるんですね。
特に
日ごろストイックに頑張りすぎていたり
自分を押し殺して我慢するのが
クセになっている人は
感情や感覚が麻痺しているので
強い刺激を求めて
不倫などの、後ろ暗い、障害の多い恋に
走ってしまいやすいです。
もともと罪悪感が強い人
自分をいつも嫌って責めている人も
こういう恋愛に走りやすいです。
なぜなら、これまでずっと
自分を嫌って責めている状態に
慣れ親しんできたので
誰からも責められない
自分でも自分を責めようがない
平穏でヘルシーで楽ちんな恋愛では
なんだか落ち着かないし
刺激が物足りないように
感じてしまいますから。
普段から
濃い味のものばかり食べている人が
薄味のヘルシーな食事に変えると
どうしても物足りなく感じて
つい塩をいっぱい足してしまう
というのと同じですね。
つまり
「”許されない恋”という刺激が
たまらない」
という理由から不倫に走ってしまうのは
ストイックすぎたり
我慢ばかりしていたり
罪悪感が強すぎる
といったことが原因です。
ですから
こういう理由で不倫をしてしまう方は
日ごろのストイックさや我慢グセ
強すぎる罪悪感
を緩めることに取り組むのが
不倫から抜け出す近道になりますよ。
7.「2番目」がなんだか心地いい
自分が一番に大切にされること
自分がスポットライトを浴びること
一番欲しいものを手に入れてしまうこと
すごく嬉しいことのはずなのに
心の深いところで
それを躊躇してしまう
すごく怖がっている
避けたがっている
自分に禁止してしまっている
そういう人も案外いるんです。
そしてこれが理由で
不倫に走ってしまうケースも
少なくないようです。
まあね
不倫だと立場的にも
奥さんの次、つまり2番目だし
現実的にも
カレとデートするにも
奥さんや家庭の予定のほうが優先されて
貴女は後まわし、2番目です。
「キミだけを愛してる!!」
とはならないし
(そういうことを言う男性もいますが
奥さんと離婚もしないでよく言うよ
と思います。)
「彼氏できたのよ!!」
と周りにおおっぴらに言えないし
貴女のささやかな幸せも、2人の関係も
隠しつづけることになるので
貴女がスポットライトを浴びることは
ありません。

いっぱい愛されたいし
幸せな結婚もしたいし
温かい家庭も築きたい
だけど今の不倫の関係を続けても
それらが手に入ることは
おそらくないんだろうな
って容易に予想はつきます。
そう考えると不倫って
すご〜く割に合わず
残念な関係のはずなんだけど
一方で
「でもこれくらいの感じが
私は落ち着くのよね。。。」
って感じてたりもしませんか?
それはなぜなのか?
ここにもいろんな原因があります。
昔はすごく可愛がられていたり
すごくデキる子で注目されていたけど
そのことで友だちや兄弟
あるいはお母さんから
(「え、お母さん!?」
って思われるかもだけど
意外とあるあるです。)
ひどく嫉妬されて攻撃されて
嫌な思いをしたことのある人は
「嫉妬されることへの恐れ」が原因で
1番になれないし
スポットライトも当たらない
不倫に落ち着いてしまう可能性が
あります。
また
なんらかの理由で罪悪感の強い人は
「私は悪い人間」と思っているので
「そんな悪い私が
一番大切に扱われるとか
欲しいものを手に入れちゃうとか
みんなに注目されるとか
そんなのはけしからん!!」
ということで
(あくまで無意識レベルで
思ってることですが)
不倫に身を投じてしまう可能性が
あります。
あと、これはうちでは
よくうかがうケースなんですが
子どものころ
兄弟が重病だったり問題を抱えていて
お父さんお母さんがそのお世話で
大変そうに見えていたために
「このうえ自分までもが
お父さんお母さんの
負担になってはいけない」
と子ども心に思って遠慮して
甘えたり駄々を捏ねたりせず
いつもその兄弟に先を譲って
自分を後回しにしていた
「2番手」に徹してきた
という方は、大人になってからも
この立ち位置がクセになってしまって
大好きな人にとっての「2番手」
つまり
不倫の関係に落ち着きやすい傾向が
あるようです。
ですから
「2番目が落ち着く」という理由で
不倫をしてしまう、やめられない人は
嫉妬されたり攻撃されて傷ついた
過去の感情や
強すぎる罪悪感
お父さんお母さんとの関係
を癒やしていくことが
不倫体質から抜け出すカギになります。
8.完成品じゃないとイヤ
「完ぺきな人間なんていないことは
分かっているけど
ちょっとの弱さも、未熟さも、だらしなさも
どうしても気になって
好きになりきれない」
という女性だとどうしても
年齢の近い独身男性には
なかなか惹かれません。
このため
なかなか彼氏ができない
なかなか結婚できない
そればかりか
珍しく好きになったと思ったら
うんと歳上だったり
奥さんに鍛えられて成熟した既婚男性
なんてことも。
だから
男性に完ぺきを求めていると
不倫の確率は高くなります。
独身男性をちゃんと好きになれて
結婚したいなら
男性のちょっとの欠点も不完全さも
受け容れられるようになることが
大事なのだけど
「全ては投影」
なんですよね。
男性に完ぺきを求めている人というのは
じつは自分自身に対しても
完ぺきを求めていたり
自分の不完全さをひどく責めたり
嫌ったり、禁止しています。
なのでまずは
自分自身の欠点や不完全さ、弱さの部分を
受け容れ、愛せるようになること
これが不倫体質から抜け出すには
大事になってきますよ☆

9.じつは結婚したくない
「人は望んだようにしか動かない」
これは
私たちの心と行動の関係における
大原則です。
頭では「こうしよう」と思っているのに
なぜかそれとは違う行動を取ってしまう
という場合、心の深いところ
潜在意識や無意識と呼ばれるところで
違う行動のほうを望んでいる
ということなんです。
この大原則を当てはめて考えるなら
既婚者ばかり好きになってしまう
不倫がやめられない
というのも
じつは貴女が
心の深いところでそれを望んでいるから
ということになります。
いやいやいやいや!!
なんでそんなもんを私が望むねん!?
不倫なんて続けてたら
なかなか結婚できへんようになるのに!!
って思いますよねえ。。。
でもね
まさにこれが
貴女が不倫を望んでいる理由
不倫を選ぶメリット
なのかもしれません。
この「なかなか結婚できへんようになる」
という、これ。
もしかして・・・
もしかして・・・
じつは貴女は、「結婚したくない」と
心のどこかで思ってるのではないですか?
ということなんです。

頭では
「結婚したい」と思ってるかもしれませんが
心の深いところ、潜在意識や無意識のところ
貴女自身ですら
何を思っているか認識できない心の部分には
なんらかの理由で
「結婚したくない」と思っている
そんな貴女がいるのかもしれません。
そして
この「結婚したくない」という思いが
心の深いところに隠れていると
頭では望んでいなくても
吸い寄せられるように
うまくいかない恋愛や
幸せになれない恋愛
なかなか結婚につながらない恋愛を
繰り返してしまいます。
その結果が「不倫」なのかもしれません。
なのでもし今、貴女が
なぜか既婚者ばかりと付き合ってしまう
不倫がやめられない
という問題を抱えているなら
「もしかして私
結婚したくないと思っているのかな?」
と疑ってみることも必要です。
そして
ご自身の心と注意深く向き合ってみて
「結婚したくない」
という思いと出会ったなら
その思いを生み出した過去の痛みの感情を
癒やしていくことで
不倫から抜け出せるかもしれません。
「私のことかも…」と胸が痛くなった貴女へ
理由に心当たりがあっても
自分を責めなくて大丈夫。
まずは自分の癖に気づくことが
幸せな恋への第一歩です。
長年抱えてきた
「愛されたいのに愛されない」パターンを
終わらせるカウンセリングのご案内や
自分を愛するステップを
無料メルマガでお伝えしています♡↓
【不倫体質を解消するには】
これまで
「不倫をしてしまう理由」の主なもの
全部で9つを
1つ1つご紹介してきました。
「じゃあ、ここから抜け出すには
どうすれば良いのか?」
についても
各項目の中でお伝えしていますが
ここではそれらをあらためて
ズラッとご紹介いたします。
1.幼少期の親子関係を振り返り、癒やす
不倫体質に限ったことではありませんが
幼少期の親子関係というのは
私たちの行動パターンに
強く影響しています。
ですから
既婚者ばかり好きになってしまう
不倫から抜け出せない
という場合、まず
幼少期の親子関係に原因がないか
チェックすることが大事です。
なかでも特に
1.お父さん的な人を求めている
2.いっぱい甘えさせてほしい、ヨシヨシしてほしい
5.親の前では「良い子」をしてきたけど、そうじゃない私も愛してほしい
という項目に心当たりがある方や
7.「2番目」がなんだか心地いい
という項目に心当たりがあり、かつ
子どものころ
重大な病気や問題を抱えた家族がいて
親に甘えたくても
自分を後まわしにしがちだったかも
という方は
幼少期の親子関係を振り返り
そこに、癒やされないまま残っている
痛みの感情や
満たされないままの依存がないか
見てみましょう。
そしてそういったものが見つかったなら
それを癒やすことで
不倫を繰り返すパターンから
抜け出せるかもしれません。
2.罪悪感を手放す
これまた不倫体質に限りませんが
何か問題にぶつかっていたり
ものごとがうまくいっていないとき
自分を何か悪いもののように感じていたり
自分を責めている、つまり
罪悪感が強すぎることが
原因になっていることが多いです。
なかでも特に
3.外では屈強な私でも、女性として愛されたい
4.恋愛に奥手な私をリードしてくれるオトナな男性に憧れる
5.親の前では「良い子」をしてきたけど、そうじゃない私も愛してほしい
6.「許されない恋」という刺激がたまらない
7.「2番目」がなんだか心地いい
という項目に心当たりのある方は
罪悪感を手放して
あらゆる自分を赦し、受け容れることで
不倫体質を解消できるかもしれません。
3.ありのままの自分を愛する
これも不倫体質に限ったことではなく
自分を愛せていない、自分を嫌っている
つまり自己愛が不足していると
いろんな問題を引き寄せます。
なかでも特に
3.外では屈強な私でも、女性として愛されたい
4.恋愛に奥手な私をリードしてくれるオトナな男性に憧れる
5.親の前では「良い子」をしてきたけど、そうじゃない私も愛してほしい
という項目に心当たりのある方は
ありのままの自分を愛せるようになること
つまり、自己愛を育むことが
不倫体質から抜け出す
カギになるかもしれません。
4.一番に愛されることを自分に許す
7.「2番目」がなんだか心地いい
という項目に心当たりのある方は
一番に愛されることを
自分に許せるようになることが
不倫体質から抜け出すカギになります。
そしてそのためには
嫉妬されたり攻撃されて傷ついた
過去の感情を癒やしたり
強すぎる罪悪感を手放したり(2.)
幼少期の親子関係を振り返る(1.)ことが
必要になってきます。
5.完ぺき主義を手放す
8.完成品じゃないとイヤ
という項目に心当たりのある方は
他者だけでなく自分に対しても
完ぺき主義を手放すことが
不倫体質から抜け出すカギとなります。
そしてこれは多くの場合
罪悪感や自己愛の問題と関係しているので
罪悪感を手放したり(2.)
自己愛を育む(3.)ということが
必要になってきたり
完ぺき主義になったルーツが
親子関係にあることも多いので
親子関係を振り返り、癒やす(1.)ことが
必要になることもあります。
6.「じつは結婚したくない」自分の思いと向き合い、癒やす
9.じつは結婚したくない
という項目に心当たりのある方は
自身の中の「結婚したくない」という思いと
きちんと向き合い
そこに隠れている痛みの感情を癒やすことで
不倫体質から抜け出せるかもしれません。
不倫体質を抜け出して「一番に愛される私」になる近道
これらの心理パターンや罪悪感を
貴女ひとりで手放すのは非常に困難で
時間もかかります。
本気で現状を変えたいなら
カウンセリングでプロと
一緒に紐解くのが一番の近道です。
カウンセリングの募集情報は
メルマガ読者様限定でお届けしていますので
まずはメルマガを
チェックしてみてくださいね☆
[【無料】公式メルマガでカウンセリングの案内を受け取る]↓
【「不倫はダメ!!」では解決できない】
世間でよくある
「不倫はダメ!」
「人のものをとっちゃダメ!」
みたいな正論を振りかざすだけでは
不倫を繰り返してしまう人にとっては
なんの解決策にもなりません。
以上に挙げたことをやっていくことで
不倫体質から抜け出すことができ
結果、結婚につながる恋愛も
できるようになります。

「もう自分を痛めつける恋をやめたい」あなたへ
「離れた方がいいと分かっているのに
どうしても苦しい…」
「私の何がダメなんだろうと
一人で抱え込んでしまう…」
頭では分かっていても抜け出せない
恋の苦しみは
あなたの意志が弱いからではありません。
一人で抱え込まず
プロの心理カウンセリングで
「自分軸」を取り戻していきませんか?
個人カウンセリングの
最新の募集情報・ご予約案内は
メルマガ読者様限定でお届けしています。
まずはメルマガで
ご自分を幸せにするための情報を
受け取ってみてくださいね↓





コメントを残す