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親を赦さないために、自分を責めつづける心理

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

自責と他責は、大抵ワンセットです。

自分を責めている人は
同時に誰かを責めてるし

誰かを責めている人は
その裏で自分を責めています。

自分の罪悪感(自責)を感じたくなくて
そこから目を逸らすために
他者を責めずにはいられない(他責)

というのは、よくあるパターンですが

誰かを決して赦さない(他責)ために
自分を赦すことができない(自責)

というパターンもあるようです。

Wさんの場合も、このパターンでした。

Wさんは、成人した息子さんをお持ちです。

息子さんが小かったころ
ついイライラして
厳しく当たってしまった自分を
いまだに責めていました。

そのことを息子さんに話して
謝ったこともあるそうなんですが

「え、そんなん、覚えてないし」

と息子さんのほうが
全然気にしていない様子。

だったら
もう自分を責めなくてもええやん
当の息子さんも赦してくれてるんやし

って思いますやん。

ところがWさんは

「いやいや、そうは言っても
私があんなふうに育てたことが
息子の傷になっていて、そのせいでこの先
この子が生きづらくなったらどうしよう」

と心配で、自分を赦せずにいました。

2月のハートらぼスペシャル
「真実を選択する」で
この件を掘り下げていったところ
どうやらWさんは
「お母さんを赦さないために」
自分を責めつづけているようでした。

Wさんのお母さんも、小さかったWさんに
優しく接してくれなくて
Wさんはそんなお母さんを
ずっと責めていました。

だけど
同じように息子さんに
優しく接することができなかった自分が
息子さんから赦されてしまって
そのことを素直に受け取って
自分を赦してしまったとしたら
どうなるか?

「自分は赦してもらったんだから
貴女も、同じことをしていたお母さんを
赦さないと不公平やん」

というツッコミがどこかから
(というか、自分からなんですが。)
飛んできますよね。

そして
お母さんを赦さなきゃいけなくなる。

Wさんはそれをしたくなかったんですね。

だから
お母さんを責めつづける
(それによってお母さんに執着しつづける)
ために

自分のことを責めつづけることを
「選択」していたようです。
(もっとも、これも
無意識レベルでの話なので、ご本人に
そんな自覚はありませんでした。)

でも、これをやりつづけていると
息子さんに対しても
自分の罪悪感の償いのために
なんやかんや心配して干渉して、癒着して
息子さんの自立の邪魔をしかねません。

なので

Wさんの幸せのためだけでなく
息子さんの幸せのためにも

2月のハートらぼスペシャルでは
イメージワークで

お母さんを赦して手放すことを
選択しなおしていただきました。

お母さんを赦すことを選択できれば
自分を責めつづける目的が消滅するので

自分も罪悪感から解放されるし
息子さんのことを解放してあげられます。

Wさんにとって「お母さんとの関係」は
ラスボス的な課題だったので
ものすごく痛かったと思いますが

この1年ほど
こまめにハートらぼスペシャルに参加され
着々と自分癒やしが進んでいたので
今回しっかりとクリアできたようです。

そのWさんからお寄せいただいたご感想を
シェアしますね↓

Wさんのご感想

みあさん

先日のハートらぼスペシャル
ありがとうございました。

「選択」がテーマということで
それほど重いテーマと思わずに
参加したつもりが
冒頭の「今日のポイント」で
心が痛くなり
今日はどうしよう…
となりました。

私は、息子への子育てで
感情的に怒ってしまった過去のことを
時間が取り戻せるなら、やり直したい
という選択にしていましたが

母と私の関係で
私が母を手放していなくて

私と息子の関係でも
息子を手放せていなくて

母を許せない私は
息子に許されたらいけない

という、罪悪感があることに
気づく機会になりました。

自分の心の中だけで
ややこしいことになっている
と思いました。

冒頭で、どうなることか…と
心配になりましたが

読み解いて頂いたこと
一つずつ掘り下げて
安心して言語化することができて
よかったです。

イメージワークでは最初から最後まで
号泣でした。

思えば、家族のことを考えて
普段、それほど
涙を流すことはないことですし

一人では出来ないことですので
誘導して頂いて感情が緩んで
ただただ、泣かせてもらえたと思うと
とても、ありがたい機会でした。

選択をこれから自分で選べるとしたら
罪悪感ではなく、愛を選びたい
と思いました。

また
何度も自分に選択し直す
ということも印象に残り

何度でも、選択できる
と励まされるように思いました。

とても、貴重な機会を
本当にありがとうございました。

Wさんの場合
「お母さんを赦さない」
という他責の下にも
自責が隠れていました。

それは

「私は、お母さんにとって
良い子じゃなかった」

という罪悪感です。

もともとは
この罪悪感から目を逸らすために
私たちは親を責めてしまうようです。

イメージワークの中でWさんは
お母さんを思って
息子さんを思って
そして旦那さんを思って
いっぱい涙を流されていました。

そんな人が
悪い子なわけないじゃないですか。

むしろ
お母さん思いの、家族思いの
優しく愛情深い、本当に良い子なんですよ。

イメージワークでは
まずこことつながることを
何度も何度も選択していただきました。

「私はお母さんにとっての悪い子」とか
「私は罪深い子」という罪悪感ではなく

「私はお母さん思いの良い子」
「私は愛そのものだ」という真実のほうを。

ここを選択することで
お母さんを責めることからも
息子さんを使って自分を責めることからも
解放されます。

お母さんや息子さんを手放したら
しがみついていた両手が空きますから

その両手で今度は
旦那さんとつながってくださいね♡

Wさん、ご参加&ご感想
ありがとうございました!

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