ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^
今日は、5月のハートらぼスペシャル
「抵抗と対話する
〜なぜ私は、幸せになりたくないのか?〜」
にご参加くださったYさんのご感想を
ご紹介します↓
多くの場合私たちは
「○○したいのに、なぜかできない」
という状態のとき
そこに「○○したい」とは
別の思いがあることに
気づけていません。
気づけていない、というか
薄々気づいてはいるのだけど
いろんな理由からそれを嫌いすぎて
(あるいは、恐れすぎて)
「ないこと」にしています。
「ないこと」にしていると
無視されたその思いは
「私のことを見てよ!私の声を聞いてよ!」
とますます抵抗し、貴女の「○○したい」の
足を引っ張り、妨害するのです。
国民の声を無視して政治を進めようとすると
かえって無視された国民が怒って
デモや反乱を起こすので
政治がスムーズに進められなくなるのと
同じですねw
嫌って「ないこと」にするのではなく
自分の中にある「○○したい」とは別の思い
つまり「○○したくない」や
「○○してはいけない」などの存在に気づき
その声に耳を傾け
「なぜ、そう思うの?」
と対話して
互いが納得できるやり方を
見つけることができたなら
抵抗勢力さんも
妨害の手を緩めてくれます。
でね
この「対話する」には、もう1つ
大きな効果があるのです。
「対話する」ということは
「○○したくない」「○○してはいけない」
と思っている貴女と
もう1人、別の貴女が
対話の場に登場することになりますよね。
これって
「○○したくない」「○○してはいけない」
と思っている自分の存在を認めながらも
それに100パーセント占められていない
意識の状態になる
ということです。
「○○したくない」「○○してはいけない」
と思っている自分を
違う立場の自分の
ちょっとひいた目線から
客観視する感じです。
「○○したくない」「○○してはいけない」
という思いや、そこにある
恐れや罪悪感などの感情に
100パーセント占められてしまうと
それに振りまわされてしまいますが
100パーセント占められない
あくまで自分の「一部」として
見ることができたなら
その思いを受け容れたとしても
それに振りまわされることはありません。
100バーセント占められると
振りまわされて怖くなったり
深刻になりますが
自分の中の「一部」として客観視できたなら
「あああ〜、これって抵抗やなw」
と笑いながら見ることが可能になるのです。
Yさんは
「心の紐解きと心理セラピーは
けっこうな切れ味で
執刀していただいたと思うのですが
『イタタタ』と思いつつ
必ず笑いがあるから救われました。」
と書いてくださっていますが
これって
そういう理由からなんですよ☆
これからも、ご自分の中に
抵抗勢力さんを見つけたら
対話をすることで
笑いながら超えていってくださいね♡
ご参加、ご感想、ありがとうございました!
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問題のシェアの時
他のカウンセラー相手だったら
言わずに終わるような腹黒い本音を
思わず話していました。
自分の本当のヒドさがバレない程度に
キレイにまとめて
シェアするはずだったのが
自己否定、自信のなさ
「こんなに悪どい私」の話にしても
他者への疑い
こういうヤツ許されへん
ありえへんなどの気持ちにしても
包み隠さず毒を吐けたのは
みあさんのワークだったからだな
としみじみ思います。
また、他の参加者の方も
温かく(というかゲラゲラと)
受け止めてくださり
ちょっと稀に見る
安全に毒を吐いて浄化できる場所
ではないかと思います。
心の紐解きと心理セラピーは
けっこうな切れ味で
執刀していただいたと思うのですが
「イタタタ」と思いつつ
必ず笑いがあるから救われました。
ありがとうございました。