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「好きな人からは一番に愛されない」という問題と「お父さんとの関係」

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

好きな人ができても、なぜか
いつも二番目にしかなれず
恋愛がうまくいかなかった
というMさん。

Mさんのお父さんは、いつも
お母さんや祖父母と言い争っていて
問題児で、ダメダメで
Mさんは、そんなお父さんのことを
「ほんとダメな男だな〜」
と嫌悪していました。

盆栽が趣味だったお父さんは
娘のMさんに向かって

「お前らよりも、盆栽のほうが可愛い」

と言い放ったことがあり

当時のMさんは
ものすごいショックを受けたそうです。

おそらく、このときMさんは

「私は娘でありながら
お父さんにとっての
一番になれないんだ」

と誤解してしまったのでしょう。

このことが、大人になってからの
お父さん以外の男性との関係にも投影され
Mさんの恋愛に
「一番に愛してもらえない」
というパターンを作ってしまったようです。

でもね〜

お父さんが、Mさんのことを
一番に愛してくれていなかった
というのは、じつは誤解なんですね〜。

4月に開催した

ハートらぼ4時間スペシャル
〜お父さんとの関係を癒やす〜

に参加されたMさんは
ご自身のこの誤解を
解くことができたようです。

Mさんから、ご感想をいただいたので
シェアしますね↓

Mさんのご感想

あっという間の4時間で
まさか最後に号泣するとは
思ってもみなかったので
自分でも驚きました(笑)

参加した理由は
パートナーシップが
いつも上手くいかないので
父親との関係が影響しているなら
そこを詳しく知りたい
と思ったからです。

参加してみて
父も大変な立場で孤立していたこと
その反動で
盆栽に癒しを求めていたことが
わかりました。

ずっと疑問に思っていた
父の趣味の謎も解け
すっきりしました。

大学まで出させてもらったので
頭では有難いと思いつつ
心の底からは
嫌いな父親像を
払拭できなかったのですが

自分のほうから父親に愛を与える
という視点で初めて見てみると
許せる気持ちになりました。

そして
本当は父親のことが
好きだったんだなぁ
と認めることもできました。

盆栽のことを一番に愛していると
誤解していたので
それが影響してか
これまでの私は恋愛は
いつも二番でしたが
次はそのスパイラルから
抜けられそうな気もします。

本当に参加してよかったです(^^)

Mさんのお父さんは
お母さんやご自身のご両親から
ああだこうだ言われてましたから

自分は
みんなの期待に応えれていない
問題児だ
ダメな夫だ、ダメな息子だ、ダメな父親だ
って、自分でも感じていたのでしょう。

そして
Mさんを含めた家族からは
自分はいつも
そういうふうに見られている

つまり
家族と一緒にいると
そういう目を向けられることで
自分は問題児で、ダメな人間だという
罪悪感や無力感を感じることになります。

男性というのは、私たち女性以上に
罪悪感や無力感を感じることを怖がり
そこから逃げたがります。

Mさんのお父さんも
そうだったのでしょう。

こういう人って
家族から責められることを警戒して
自分を守るために
家族や周りの人たちに対して
攻撃的な態度をとることも多いです。

だけど
そういった人たちの見ていない場所で
ワンちゃんやネコちゃんと
接しているときだけは
「え、別人!?」
っていうくらいに
無防備で優しい表情や態度を見せる
という人も、珍しくないんです。

それは、なぜかというと
ワンちゃんやネコちゃんは、自分のことを
「こいつは、ダメなやつだ!」
とジャッジすることなく
甘えて、頼りにしてくれるから
なんです。

ワンちゃんやネコちゃんは
自分のことを
「優しくて、頼りになって、いい人」
というふうに見てくれる

だから
ワンちゃんやネコちゃんといるときだけは
自分は
優しくて、頼りになって、いい人でいられる

罪悪感や無力感から解放されて
いい気分でいられる

ということなんです。

Mさんのお父さんの場合
その相手が盆栽

もはや、動物ですらなくなっている
というあたり、痛みの深さがうかがえますが

理由は、同じです。

娘のMさんを
愛していなかったわけじゃないんです。

愛していたからこそ、大好きだったからこそ
そんなMさんから
「ダメな父親」と幻滅され、嫌われるのが
辛すぎたんです。

Mさんや家族が嫌いだったんじゃなくて
Mさんや家族といるときに感じる
「問題児で、ダメな自分」が
嫌いだったんです。

Mさんは
「私は、お父さんの一番になれない」
と傷ついていたようですが

お父さんもまた

「自分は、娘や家族からも
一番に愛されないんじゃないか」

と恐れ、傷ついていたのです。

そして

大好きな娘に、自分から
「一番好き!」と言ったとして
その娘から
「でも私は、お父さんなんて嫌い!」
って言われたら、死ぬほど傷つくので

「一番好き!」とは言えず
「盆栽のほうが可愛い」
なんて強がったのでしょう。

Mさんも
これと同じことをしていました。

記憶にない人もいるだろうし
思い出したくもない人もいるでしょうが
私たちは大抵
生まれてまだまもないころから何歳かまで
(個人差あり!)は
お父さんが大好きだったころが
あるのですよ。

おそらくMさんも、もともとは
お父さんのことが大好きだったのでしょう。

だけど、お父さんが家族に背を向けて
「盆栽のほうが可愛い」
なんて言ったもんだから、Mさん
ものすごく傷ついたんですよね。

そして
もう二度と傷つきたくなくて、Mさんは
自分の「好き」を封印し
お父さんのことを大嫌いになったようです。

でも、そうやってお父さんを嫌えば嫌うほど
そんな自分がお父さんから愛されるなんて
ますます信じられなくなりますよね。

Mさんの恋愛がうまくいかなかったのは
このあたりが関係していたようです。

今回のワークショップでは
Mさんのお父さんへの誤解を解き
Mさんの中に封印されていた
お父さんへの愛とも
つながっていただき

そして

最後のイメージワークでは
恐れを乗り越えて、Mさんのほうから
お父さんに

「お父さんが本当は優しいこと
私は知ってるよ!」

「私は、お父さんのことが
一番大好きだよ!」

と伝えていただきました。

SONY DSC

これを読まれている方の中には
「えええ、そんなことするの!?」
と、ひいていらっしゃる方もいるでしょうが

盆栽に勝つには、これが必要なんですよw

全く初めましてのご参加だったので
大丈夫かな〜と思ってたんですが
Mさん、イメージワークも
ものすごく素直に取り組まれて
感情もしっかり、あるがまま受け止めて
感じつくしていて
最後、癒やしの涙を
いっぱい流されてましたね〜☆

閉ざされていたハートの扉が1つ開いたので
この先の恋愛の流れに、じわじわと
変化が出てくることでしょう^^

楽しみですね〜!

ご参加いただき
本当にありがとうございました!

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