「私のことを、愛していないんじゃないか」地獄。。。

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

ある人を、好きになった

彼が、私のことをどう思ってくれてるのか
愛してくれてるのかどうか
分からない・・・

私のことなんて
愛してくれていないんじゃないかと
疑って、不安になってしまう

誰かを好きになって
これから、その人に
アプローチしようとしているとき
こんな不安や疑いが出るのは
普通にあることだと思います。

だけど、なかには
晴れて両思いで
おつきあいが始まったというのに

そのあとも、いつまでもいつまでも
この不安や疑いに囚われている人も
ときどきいらっしゃいます。

そういう方と私の
カウンセリングでの会話といえば

「カレ、LINEでは連絡くれるんですが
職場で他の人たちといるときは
知らん顔なんですよね。

私とのこと、みんなに知られたら
恥ずかしいとでも思ってるんでしょうか?

それって、つまり
私のことを
愛していないってことですよね?」

「人によっては
職場とプライベートを
きっちり分けたい人だっているからね。

それって、べつに
貴女を愛していないからとか
そういうことじゃないよ」

「カレ、元カノとか女友だちのことを
私に話してくるんです。

私のことなんて
どうでもいいと思ってるんでしょうか?」

「まあ、確かにね〜
そんな話を聞いて
貴女がどんな気持ちになるのか
そこに思いが至らない
鈍感さはあるようだけど

それは、彼の不完全さの部分にすぎなくて
貴女のことをどうでもいいと思ってるとは
限らないよ〜。

むしろ、貴女のことがすごく好きで
でも自分に自信がなくて
貴女に釣り合うくらいの男性に見せたくて
モテアピールをしてるのかもだし・・・」

「カレ、○○なことをしてくるんです。

これって、私のことを
愛していないからでしょうか?」

「いやいや、理由は他にも考えられるから」

来る日も来る日も、こんな感じのやりとり。

カレの愛が信じられなくて
不安なんでしょうね。

で、なんとか安心したくて
見つけた不安材料を
潰しにこられるのでしょう。

だけど、1個潰したら
また別の1個が見つかる・・・の繰り返し。

でね、結論から言いましょう。

これを続けているかぎり
貴女は永遠に
「(カレは、私のことを)
愛していないんじゃないか」地獄から
抜け出すことはできません。

貴女の心が、安らぐ日は訪れません。

なぜなら、そもそも貴女の意識は
「この人は、私を愛してくれてるのかも」
ではなく
「この人は、私を
愛してくれて”いない”のでは?」
という疑いからスタートしているからです。

ここからスタートしているとき
貴女の意識が何気に探しているのは
「私を愛してくれてる」証拠ではなく
「私を愛してくれていない」証拠です。

だから、次から次に
「私を愛してくれていないのでは?」
と思われるような材料を見つけては
(探せば、それっぽいものは
いくらでも見つかります。)
それを私に相談して
「いやいや、そんなことはないですよ」
という答えを得たとしても
貴女は満足しません。

だって、貴女が探しているものが
見つからなかったんですから。

貴女が探しているものとは
「私を愛してくれてる」証拠ではなく
「私を愛してくれていない」証拠です。

そして

「いやいや
今回相談した中には、なかったとしても
他を探せば、あるかもしれないでしょ」

って思うわけです。

そして貴女は
お目当ての、決定的な証拠が見つかるまで
カレの一挙手一投足を

「これって、私のことを
愛していないからじゃないの?」

って、全部そこに結びつけて
(他の理由の可能性もあるのに)

「やっぱり愛してくれていないんだわ」

と傷ついて、ますますカレへの疑いの目を
強めていくことになるでしょう。

ざんねんながら

「本当に愛してくれてる?」

とか

「本当はカレ、私のことを
愛してくれていないんじゃないの?」

とか

「自分が愛されているかどうか」

って、そこばかり気にしているあいだは
このぐるぐるから
抜け出すことはできません。

ずっと不安で、しんどいままです。

そうね〜
これを続けていて、唯一
ぐるぐるが終わるときといえば

貴女がさんざん、カレを疑いの目で見て
カレの弱さや不完全さゆえの言動を
そうとは取らずに、悪意に捉えて
それを使って傷ついて

そんな貴女に、カレが
「もうなんか、<何をやっても
ボクの愛を信じてもらえへんし
悪意に取られるし、しんどいなあ
と疲れて、自信をなくして
離れていったときです。

貴女は、このとき傷つくでしょうが
「ほら、やっぱり」
と、自分の疑いが正しかったことに
安堵もするでしょう。

無防備にカレのことを好きになって
飛び込んでいって
でもカレのほうは、愛してくれなかった
ってなると、めっちゃ傷つきますもんね。

それに比べれば
のめり込む前に、疑って疑って
ダメになるほうが
傷つく度合いは、少なくてすみますもんね。

慎重にことを運ぶ様を
「石橋を叩いて渡る」
って言いますやん。

まあ、この場合
石橋が壊れるまで叩いて
結局、渡ってませんが。

無防備に石橋を渡って
石橋が崩れて、落っこちるよりは
マシですよね。

だけど
本当にそれでいい?

これを続けてるかぎり
ひどく傷つくことはないかもだけど
誰かとパートナーになるってことも
一生ないままになりますよ。

だって、いつまで経っても
「この人と生きていこう」
って、貴女はコミットできないんですから。

石橋、渡れませんよ。

それでも石橋、壊しつづけますか?

でね・・・☆

じゃあ、この
「愛していないんじゃないか」地獄から
抜け出すには、どうしたらいいか?

ちょっと振り返ってみてください。

カレとのおつきあいの中で
貴女の意識は、どこを向いていますか?

「どうすれば、自分が傷つかずにすむか?」

とか

「どうすれば、カレに
私のニーズを満たしてもらえるか?」

だったりしませんか?

自分を守ることとか
自分のニーズを満たすこととか
自分ばっかり。

カレのほうに、意識向いてる?

あ、言うても
「カレは、私を愛していないのでは?」
っていう疑い以外ですよ。

だって、これも
自分のニーズを満たすことへの関心の
裏返しですから。

要するに

「私は、カレを、どう愛してあげようか?」

って、そこに意識がいっていないのでは?

 

でね、ここで気づいてくださいね。

貴女はずっと
「カレは、私のことを
愛していないんじゃないか」
って疑って、不安になってるんだけど

じつは

貴女が彼のことを
愛せていないのですよ。

全ては投影です。

貴女がカレのことを愛せていないと
貴女の心は、それを
カレに投影するので

「私がそうなんだから
カレだって、私のことを
愛していないんじゃないの?」

っていうふうに見てしまいます。

貴女がカレの気持ちを疑って
いろいろチェックすればするほど
貴女の意識は、カレへの愛から遠ざかるので
その投影が働いて、ますます貴女は
カレの気持ちが信じられなくなる・・・
という悪循環

ズバリ言うわよ。
(細木数子さん、元気かなw)

貴女が愛されていないと感じているなら
それは貴女が、愛を与えていないのです。

このぐるぐるから抜け出したければ
まずは貴女のほうから、愛を与えることです。

カレを、そして自分自身を
愛することです。
(愛を与えるのは
自分自身も外さないでね)

あ、言っておきますが
無理をしたり我慢したりして
カレに尽くすとか
なんやかんや世話を焼くとか
そういうのが愛することだと
誤解している人も多いですが
違いますからね〜

例えば

これまでは
自分がカレのことを
好きになりすぎないように
のめり込まないように
カレのアラばかりを
チェックしてきたかもしれませんが

そうではなくて
カレのいいところ、素晴らしいところ
素敵なところ、魅力的なところ
尊敬できるところなど
カレの価値の部分に
目を向けてあげること

これも愛です。

また、今まで
カレのちょっとした言動を
「私を愛していないからだ」
と、そこに結びつけてきたけれど
じつはそこには、彼の自信のなさや
貴女に近づくことの恐れや
恥ずかしさなどがあったりします。

そんなカレの不完全さや弱さに気づいて
(男性にそんなところがあるなんて
という女性もいますが、同じ人間ですよ)
受け容れて、理解の目を向けてあげる

これも愛です。

また、これまでは
カレのいろんな言動を使って
「私を愛してくれていないからだ」
と傷ついてきましたが

逆に、カレの何気ない言動に
「愛されてる」
「大切にしてもらえてる」
と喜んであげる、つまり

カレを貴女の不幸の種にするのではなく
貴女の喜びの種にしてあげる

というのも、愛ですよ。

「愛は、循環させるもの」
 

「カレが愛してくれるんなら
私も愛するけど
カレが愛してくれてるかどうか
分からないうちは
私も愛したくない」

と、駆け引きや勝ち負けにこだわる女性も
多いようです。

でも、貴女がそうやって
愛をケチればケチるほど
貴女の元に愛は入ってきません。
(たとえ、人が貴女を愛してくれていても
貴女はそれを感じることができません。)

逆に、こんなケチくさいことはやめて
貴女が与えはじめたなら
愛が循環しはじめ
貴女は、自分の元に
なだれのように愛が流れ込むのを
感じられるようになり、晴れて

「愛していないんじゃないか」地獄から
抜け出すことができるでしょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

NOANOA代表 アラフォーの独身女性を幸せな恋愛・結婚に導く専門家。恋愛に大変苦労し、心理カウンセリングのスクールを受講。その翌年に結婚、翌々年に長男を出産。自身の経験から、アラフォー独身女性が幸せな結婚が出来るよう、現在は大阪市を中心に、心理カウンセリングやセミナーを開催している。