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【隠れた自己2】私の人間関係が長続きしないワケ

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

前回は

「いつもうまくいかないのは
貴女の中の隠れた自己が
そう仕向けているからかもしれないですよ」

というお話をお送りしました。

記事の最後に

「試しにご自身の中の隠れた自己に
その理由を聞いてみてください」
と書きましたが

試してみられましたか?

どんな返事が返ってきましたか?

「隠れた自己とか
それがうまくいかないように仕向けているとか
今ひとつ、よく分からない」

という方も多いでしょう。

より理解しやすいように
今日は私自身の最近の体験をお話しします。

私は数年前から趣味で絵を描きはじめ
3年ほど前に個展を開いて以降は
絵描きとして活動するようになりました。

息子が高校に入学したのを機に
高校の後援会活動にも
役員として参加するようになりました。

これまで家族とごく限られた友人との付き合い
そしてカウンセリングの仕事と
けっこう狭かった私の活動範囲が
急に広がったわけです。

これに伴い、人間関係も爆発的に広がりました。

そこから3年が経とうとしていますが

はっきり気づいたというか、思い知ったことがあります。

それは

「私、人間関係、えげつなくヘタクソやん!?」

ということ。

スタートダッシュは天才的にすごいんですよ

初めて会った人と一気に仲良くなるのは、めちゃめちゃ上手い!

でもそのつながりを
良好な状態で長続きさせることがなかなか出来ないようなんです。

この3年間で仲良くなった人はたくさんいるけど
その多くは1年経つか経たないかのうちに
ダメになってしまった。。。

すんごい気が合って、大好きになって
一度はめっちゃ仲良くなるんやけど

心理的に近くなるうちに
その人が私のことを大切にしてくれなくなったり、遠ざけてると感じて

ものすごい不安や不満、寂しさを感じはじめるんです。

しばらくは我慢するけど、やがて限界にきます。

ここで辿る道は2つ

私がその不安や不満をぶつけて
相手が気分を害して離れていく

あるいは

私のほうが嫌になって、離れてしまう。

いずれにしても離れた後は

「あんなにいい人やったのに」

「もともと優しい人やのに」

って思います

そして

そんないい人、優しい人にすら、自分は嫌われてしまうのか

もしかして、それくらい自分はろくでもないのか

と自信を失ってしまう。。。

この3年ほどのあいだ
このパターンを何度も繰り返してきました。

「カウンセラーで、自分癒やしも十分してきて
人間関係の心理学も熟知してるはずやのに
なに?そのザマは?」

って思われるかもしれませんが

ええ、心理カウンセラーでもこんなもんなんですよ。

だって人間だもの(by つるを)

だからみなさん、うまくいってなくても大丈夫

安心してください(何を?笑)

じつは、ここ最近もある人との関係で

「私、大切にされてないんじゃない?」

「私、じつは嫌われてる?」

っていう疑いが強くなって、不安になってきて

自分から距離を置こうとしていました。

(いや、しています、かもしれへん。)

もう今までみたいに、不安や不満をぶつけて
「あんなに優しかったのに、そんな人をすら
怒らせてしまった」
って思いたくないですからね。

でも、距離を置いたら置いたで、すごく寂しいんですよ。

いいかげんこのパターン変えたいなあって思いました。

なんでこのパターンを繰り返してるんやろ?

そもそもなんで私は
この人から「大切にされてない」「嫌われてる」って
急に思うようになったんやろ?

ってふと考えたんです。

そういえば、ここ最近になって急に
大切にされてない証拠、嫌われてる証拠を集めはじめた気がします。

でもその1個1個を冷静に見てみると

「え、一概にそうとも言い切れへんやん」

というものばかり。

逆に「そんなことないやん(ちゃんと大切にしてくれてる)」っていう証拠もいくつもあるのに

そっちは「どうせ気のせいやわ」って却下してました。

もしかして「私はあの人から嫌われてる」ということにしようとしてる?

もしかして、今までいくつもダメにしてきた人間関係でも私

証拠にならない証拠を集めて無理やり「私はこの人から嫌われてる」と証明してた?

相手は、最初はそんなことなかったのかもしれへん

それやのに私がそんな疑いや不満をぶつけたら
相手は「え、大切にしてるのに」って困るし、傷つくわ

そしたら、そりゃ嫌になって離れていくよね。

どうやら私の中に
親密になりかけた人から「私は大切にされてない」「私は嫌われてる」ということにして
離れるように仕向けてる「隠れた自己」がいるらしい

ということに、ようやく気づいたのです。

じゃあ、なんで私の「隠れた自己」はそんなことをしてきたのか?

これについては次回お話ししますね☆

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