昨日は、私の絵描き活動のお話をお送りしました。
昨秋より応募しはじめた
公募展やコンテスト、全てで賞をいただいた
つまり審査員と私の作品がマッチングした
というお話でした。
でもこれにはちゃんと理由というか戦略があったんです。
私が今どんな絵を描いているかというと
おっさんの頭にお花が生えている「花おっさん」という作品w

どう見ても正統派のアートではないし
アートコレクターが好んで収集するような作品でもありません。
むしろアートに馴染みのない一般の人たちのほうにウケがいい。
なんなら子どもが大喜びする、そんな作品たちです。
一見おふざけのように見える作品ですが
そこには私の平和への想いがコンセプトとして入っていて
私は絵描きの活動を通して
少しでもこの世界を平和なほうに動かしたいって
本気で思ってるんです。
NY公募展は
作品そのものの上手い下手だけじゃなく
作品に込めた作家の想いやコンセプト、活動内容なども
審査対象でした。
コンセプトや活動の方針がしっかり決まってる私には
ピッタリだと考えたのです。
ウェルカム2026アート展は
大阪の商店街内のギャラリーが主催し
商店街組合のメンバーさんたちも
投票などに関わっていました。
展示作品を観にくるのは
日ごろアートに馴染みのない商店主さんたちや
商店街に来られる普通のおっちゃんおばちゃんなども
多かった。
アートアートしていない
イロモノで庶民的な私の作品は
むしろ好まれるだろうと考えました。
そしてZINEコンテストは
アートのイベントではなく
ZINE(同人誌的な冊子)のコンテストなので
アート作品としてどうかというより
読み物としてユニークで面白いかどうかが
重視されているようでした。
ユニークさなら、花おっさんは間違いないw
こんな感じで
私の作品はどういうタイプの作品なのか?
私がこれから進んでいきたい路線は?
そして公募展やコンテストが
どういう作品を求めているのか?
これらがピッタリ合うところを選んで
応募したのです。
露出するにも、上がるステージは選ばないと☆
これは婚活や恋活でも同じです。
貴女のような女性が求められる場所で
かつ
貴女が求めるタイプの人が集まっていそうな場所
を選ぶことが大事です。
猪を狩りたいなら、海には出ませんよね
ダンスが得意なのに、生け花コンテストに出場とかしないでしょ
こういう例なら「そりゃあ、そんなことしないわ」って思うんだけど
婚活や恋活となると、こういうことをされてる方
結構多いです。
婚活、恋活がうまくいかないなあ
なかなかマッチングしないなあ
と悩まれているなら
「今の”ステージ”は本当に私に合ってるのかな?」
って一度見直してみるといいかもしれません。
切り口は少し違いますが、こちらの診断で
婚活の場を見直してみるのもいいですよ☆↓






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