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「結婚か、自分の夢か」「自分が好きな人か、親が望む相手か」葛藤する女性に読んでほしい一冊

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

前にもご報告しましたが
ワタクシ、3月18日から10日間
心臓のペースメーカー埋め込み手術のため
入院しておりました。

と言っても、19日に手術をした後は
翌日から普通に動けるし
定時の検温や点滴など以外は
ほとんど何もすることがないので
めちゃめちゃ退屈するだろうということで

入院のお供に、漫画やお絵描き道具など
いろいろ持っていきました。

その中に

『金沢 洋食屋ななかまど物語』

という一冊もありました。

恋愛小説です☆

私ね〜
これまで、恋愛小説というものは
全く読んだことがなかったんですよ。

だって、恋愛小説って、きっと
恋愛を変に美化して
リアルからかけ離れたお話ばかりなんだろう
って思っていたから。
(私、ばりばりリアルで
ドロドロなお話のほうが大好きw)

だけど、今年に入ってから
バーチャルランチクラブというところで
いろんな人とオンラインで
お話ししているのですが
その最初に出会ったのが
上田聡子さんでした。

そして、上田さんが、最近
本を出されたと聞いたので
これも何かの縁だと思い、買ってみました。

入院中に、読んでみると・・・

いやもう、めっちゃ良かった!!

なんと、この私が
恋愛小説で、泣いたわ!?
(普段は、ホラー映画でしか号泣しない子)

ストーリーは、もちろん
リアルより少し綺麗には描かれていますが
ヒロインの心の動きが
ものすごく細やかに描かれていて、しかも
人の感情や心を扱う仕事をしている
私から見ても
ものすごくリアルなんです!!

子どもから大人へと成長してきて
結婚がチラつきはじめるくらいの年ごろの
女性の多くが抱える葛藤ってありますやん。

愛する人との結婚を取るのか
それとも、自分の夢を取るのか、とか

自分の好みの男性を選ぶのか
それとも、親が望む男性を選ぶのか、とか

自分がこうしたいと思う道を取るのか
それとも、親が今まで守ってきたものを
受け継ぎ、守っていく道を取るのか

などなど。。。

私も、20代のころ
当時の彼氏との結婚がチラついてきたときに
こんな感じの葛藤がいっぱい出てきました。

カレとは結婚したいけど
カレ、海外転勤の可能性が当時あって
ついていくとなると
私、司法書士になる夢を
諦めないといけないかもしれなくて

カレとの結婚を取るのか
自分がなりたかった
司法書士の仕事を取るのか

また、私が司法書士になることは
父の望みでもあったので

自分が好きになった人との結婚を取るのか
親の期待に応える道を取るのか

という葛藤もありました。

また、うちの親は、絶対に子どもを
近くに置いておきたい人たちだったので
(大学に入ったとき
大阪を出て、京都で一人暮らしするのすら
しばらく反対してたぐらいですから)
私が海外に行っちゃうなんて
もってのほか!!

だから

親の望みに沿わない
海外へ行く道を取るのか
親のそばに居続ける道を取るのか

という葛藤もありましたね〜。

まあ、結局、当時の彼氏とは
別れちゃいましたから
いま思えば、悩む必要なかったわけですがw

しかも、司法書士も、結局やめとるし(爆)

ななかまどのヒロイン、神谷千夏も
さまざまな葛藤に、悩み苦しみ
真摯に向き合い、そして
1つ1つ、選択していきます。

彼女は、両親が守ってきた
洋食屋を継ぐという夢を持つ
21歳の大学生です。

この年齢設定が、また絶妙だな〜
って、私は思うんですよ!!

なぜなら、これくらいの年ごろって
一応、成人はしてるけど
精神的にも、社会的にも
まだ大人になりきれていない感じですやん。

しかも、彼女、まだ親と一緒に暮らしていて
そして学生だし。

心的自立が不十分で
親に依存している人ほど

自分が本当はどうしたいのか、よりも
親の願いや期待に引っ張られて
犠牲に走りがちです。

そんな女性が
結婚というものを真剣に考えたとき
あるいは
一緒に生きていきたいと思える男性と
出会ったとき

「愛する男性と生きていく道を行くのか
これまでのように親の願いのために
自分を犠牲にして生きる道を行くのか」

という選択が、突きつけられます。

小説に登場する丹羽は
千夏にとっては
一生、一緒に生きていきたいと思うほどに
好きになった男性。

かたや、紺堂は
ななかまどのコックとして
千夏の父が呼び寄せた男性で

娘の千夏には、この紺堂と結婚して
ななかまどを継いでほしい
というのが、父の望み。

千夏は、丹羽と紺堂の間で
揺れ動き、悩みます。

それは

自分が本当に好きだと思う男性と
親が望む男性

自分の幸せと
親の願い

自分の望みを叶えていく道と
親が守ってきたものを守る道

さらには

愛する人と一緒に生きていくことと
自分の夢のために生きていくこと

の二者択一。

うちの受講生さんやお客さんは
30代、40代が大半を占めます。

年齢的には、十分に大人なんですよね。

だけど、そんな彼女たちの中にも

結婚はしたいけど
仕事が・・・、夢が・・・

と悩んでいる人は多いし

自覚はないけど、無意識レベルではいまだに
親が望むことや、親の価値観に縛られて
自分が望む生き方を
選べずにいる人も多いです。

だから、そういう女性たちにはぜひ
この本を読んでみてほしい!!
って思います。

ネタバレになるので
千夏が最終、どういう選択肢を選んだのかは
ここでは明かせませんが

どの選択肢を選ぶのが正解
とかではないんだと思います。

大事なのは
「どれを選ぶか」ではなく
「どういう動機で」それを選ぶか
です。

自分が本当に望んでいる、とか
相手の幸せを本当に望むから、とか
そういう「愛」が動機となって選んだのなら

それは、いずれ良い方向へ進みます。

でも、犠牲とか、遠慮とか
罪悪感や、依存が動機で選ぶと
何を選んだとしても
周りが傷つき、自分も傷つき
うまくまわらない、ということです。

これは、私自身の経験でも
カウンセリングで
いろんな方のお話を伺ってきた中でも
実感していることですが

このお話の中でも、そういう展開が
たびたび見られて
その点でも、本当にリアルです。

結婚に関して、さまざまな葛藤を抱えている
独身女性のみなさんは、ぜひ読んでね♡

うちの受講生さんたちへの
推薦図書に決定ですw↓

金沢 洋食屋ななかまど物語

noteには、ななかまどの原作以外にも
上田聡子さんの素敵な作品が
アップされています。

どれも、繊細で優しくて
汚れきった私のハートでさえも
純粋だったころを思い出して
キュンとするお話ばかりですので
ぜひ、こちらもどうぞ↓

上田聡子(ほしちか)note

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