お金も○○も、△△の対価

ども〜☆
恋愛・結婚サポーターの鶴園みあです^^

「汗水流してお金を稼ぐ」
って言いますやん。

私、最近思うんやけど
あの表現、教育上良くないねw

だって
こういう言葉をあまり耳にしてると
「お金は、流した汗水の対価なんや」
って、インプットされるんだもん。

つまり

「お金は、苦労の対価」

って、思い込んじゃう。

先日のプリアカで、プリンセスたちに
いろんな観念を手放してもらいました。
レポ記事、もうアップしましたね)

でね、プリンセスの一人が

「お金は、苦労の対価」

っていう観念を持ってるようだったので
手放していただきました☆

貴女も何気に、心の深いところで
「お金は、苦労の対価」
「しんどい思いをしてこそ
お金をもらえるんや」
なんて、思ってしまってませんか?

それ、違いますよ〜。

私ね、昔、司法書士やってましてん。

司法書士っていうのは
法務局とか裁判所での
いろんな法的手続きを
代行したり、書類を作成したり
っていうのをするんですけどね

まあ〜〜〜〜〜
どの職業でも、こっちの手間や苦労も考えず
値切ってくる人って、いますね〜^^;

まあね、法務局や裁判所に
手続きしに行くのん自体は
さほど時間かからへんし
提出したり、お客さんに渡す書類も
そんなに枚数なかったりして
表に見えてる仕事だけ見てたら
大して手間がかかってないように
見えるんでしょうね。

だから

「それで、何万円とか何十万円も
報酬取るのって、取りすぎやろ」

って言うんですよ。

ほんで

「もうちょっと安くできへん?」

って言ってくる。。。

アホぬかせーーーーー!!

ですよ。

私、そういう人からの依頼は
全部お断わりしてました。

「よそへ行きさらせ」
(実際はもうちょっと丁寧w)

って。

だってね
出来上がった書類の内容とか文字数は
さほどゴッツいもんやないかもしれへんし
法務局や裁判所に行って
書類出すっていう行為そのものは
時間も労力も
大してかからんように見えるけど
手続きの内容を決定して
そのための書類を準備するまでに
専門知識使って、いろいろ考えたり
いろいろ調べたりしてるんですよ。

一歩間違えたら
お客さんに莫大な損害が出ますからね。

数十万円、数百万円、下手したら数千万円。

見えへんところで
めちゃめちゃ労力かかってるし
リスクも背負ってるんです。

それで報酬が何万円、何十万円って
これでも、安いくらいやわ

って、値切る人に会うたびに
憤ってました。

分からん奴が多すぎるって。

でもね、今なら分かるんです。

当時の私は

「お金は、苦労の対価」

って、思ってたんやなって。

もし

「そうじゃなくて
お金は、喜びの対価やねんな」

って思えてたなら

私が行なう法的手続きによって
お客さんのどんな権利が守れて
どんなリスクが回避できるのか

つまり
「私のサービスを受けると、あなたには
こ〜んなメリットがありますよ〜☆」
っていう「喜びポイント」を
依頼を考えている人たちに
丁寧に説明する努力をしただろうし

ブログとかでも、そこを
たくさんの人に知ってもらえるように
情報発信したはずなんですよね。

だけど、当時の私は
そういったことを
十分にやれていなかった気がします。

だって

「お金は、苦労の対価」

って思ってたから。

なので、説明するにしても
お客さんの喜びポイントではなく
私がどれだけの手間をかけて
どれだけ苦労して、申請するか
そこばかりを言ってたと思います。

だけど、お客さんからしたら

「あんたがどんだけ大変かなんて
知らんがな」

ですよねw

だって、お金払う側からしたら
そのサービスで自分が受けるメリットや
満たされるニーズに対して価値を感じて
お金を払うものじゃないですか。

「あのころの私は
頑張る方向を間違えてたな〜」

って、今の私は、苦笑もんですw

でも
「お金は、苦労の対価」っていう観念を
何気に持ってると
こんなことを、やっちゃうんです。

苦労して、ナンボ
しんどい思いをして、ナンボ

そんな苦行みたいな働き方や
仕事の選び方をしちゃう。

だけど、実際には、お金って
誰かを喜ばせたり
誰かのニーズを満たしたことに対して
支払われるので

貴女がいっぱい苦労しても
いっぱいしんどい思いをしても
そのことで誰も喜ばせていなければ
お金はもらえないんですよね。

結果、例えば
「私は、こんなに苦労してるのに
お給料が増えない」
とか
「私は、こんなに頑張ってるのに
職場で評価されず、待遇が良くならない」
ってなっちゃいます。

そして
「私はこうなのに、なんであの人は
大してしんどい思いもせず
お給料は、あんなにもらえるの?」
って、嫉妬するとか^^;

「お金は、苦労の対価」
っていう観念を持ってると
「お金のためには、苦労しなきゃ
しんどい思いをしなきゃ」
って、そういう苦行みたいな
働き方や生き方を、選んでしまいます。

でも、そうじゃなくて

「お金は、喜びの対価」

なんです。

だから
「こんなにしんどい思いしてるのに
おかしい
ではなくて
「この私の苦労は、果たして
誰かのニーズを満たせてるんかな?
誰かを喜ばせることができてるんかな?」
って、そこを見なきゃ。

苦労することに頑張るのではなく
誰かを喜ばせることに努力しなきゃ。

でね・・・☆

これ、「お金」だけじゃなくて
「愛」も同じです。

「愛は、苦労の対価」

って、思ってないですか?

誰かのために、ムリしたりガマンしたり
しんどい思いをすれば、愛してもらえる
って、思ってない?

それも、違いますよ〜。

愛もまた、喜びの対価ですよ。

あ、厳密には
(スピリチュアル的に言うなら)
愛は、何かの対価とか関係なく
普通に、みんなに
与えられてるものなんだけど
パートナーに愛されるとか
大好きな男性のハートを射止めるとか
そういう俗っぽい「愛」限定で言うなら
そういうことです。

さあ、ここまで読まれて

「愛されるには
誰かを喜ばせることが、大事なのか〜」

って考えて、そこで、げんなりされた方は
また別の観念(というか、誤解)に
ハマってますよ〜w

なんか長くなったので
続きは、次回

司法書士時代の写真、見つけたw↓

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ABOUTこの記事をかいた人

NOANOA代表 アラフォーの独身女性を幸せな恋愛・結婚に導く専門家。恋愛に大変苦労し、心理カウンセリングのスクールを受講。その翌年に結婚、翌々年に長男を出産。自身の経験から、アラフォー独身女性が幸せな結婚が出来るよう、現在は大阪市を中心に、心理カウンセリングやセミナーを開催している。